ワークマン、2023年春夏新作は“過去最大”422種類
機能性とファッション性を兼ね備えた「遊び着のジョーシキを塗り替える」をコンセプトに、作業服を除くアパレル・小物を扱うファッション専門店で、今年9月のオープンを目指すという。女性をメインターゲットにすることで新たな客層の認知・獲得へとつながった「#ワークマン女子」の好調を受け、さらなる需要を作り、広げていく、ワークマンの今後を見据えた新たな一手となる「ワークマン カラーズ」。もちろん機能性という軸足はぶれることなく、その上でデザインにも凝った、ファッション性だけでも売れるような世界観を醸成していくという。
年内の「ワークマン カラーズ」開店に先駆け、試験的に「#ワークマン女子天王寺MIO店」、「#ワークマン女子横浜ビブレ店」の既存2店舗をファッション中心の実験店として営業。従来の「#ワークマン女子」のレディースに特化した売り場構成から「ワークマン カラーズ」に近い業態へ移行していくという。
新ブランド「ワークマン プレミアム」も発表
そしてプレゼンテーションでは、「ワークマン プレミアム」という名称の新ブランドのリリースも発表された。「ワークマン プレミアム」は、低価格×高品質がウリの従来のワークマンより、やや価格を上げ、上質な機能価値を求める顧客層をターゲットに、2023年秋冬に向け25アイテムを展開する。原材料価格や物流費の高騰による値上げが相次ぐ中、ワークマンでは2023年秋冬PB製品も価格据え置き宣言を継続し、PB売り上げ上位アイテムの99.3%を据え置きとするという。
なお今後は「将来的にPB製品の50%をサステナブル対応にしていく予定」だといい、薬剤や染料を減らし環境への負担を軽減しつつ、価格を上げることなくサステナブルな商品開発の実現に取り組んでいくという。(ビューティーガール)
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(エディタ(Editor):dutyadmin)



