みなさんはタンブラーを購入するときに、何を重視しますか? これまで「保温機能」にばかり目を向けられてきたタンブラーですが、猫舌の方にとっては保温力が優れていることがかえって「熱くてすぐに飲めない」といったデメリットになることも…。
そんな猫舌さんから支持を集めているドウシシャの「猫舌専科タンブラー」がとにかく優秀! 熱々の飲み物をわずか3分で適温にしてくれるタンブラーなんです。
全部で4色、おしゃれなカラー展開
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カラーは全部で4色展開で左からホワイト、グリーン、ブラック、ピンク。金額は3278円(税込)です。容量は約320l、タンブラー自体の重量は約380gです。車での移動中にタンブラーを活用する時や在宅勤務で使用する際に猫舌でも安心して温かい飲み物が飲めると注目が集まっている商品です。
飲みやすい温度を1時間キープ
寒くなると温かい飲み物が欲しくなりますが、熱すぎて飲めないこともしばしば。猫舌専科タンブラーは、「真空断熱層・吸熱剤・ステンレス鋼」の3層構造で、人が飲みやすいと感じる60~70℃前後(温かい飲み物は61℃以上、冷たい飲み物は8℃以下)を1時間キープしてくれます。
手に持ってみると、ザラザラとした質感で滑りにくい仕様になっています。少々重みを感じますが、完全密閉ではないためバッグに入れて持ち運べないことから重さは許容範囲内かなといった印象でした。女性の手でも握りやすいサイズ感です。
飲み口はスライド式なので開閉も簡単。飲み口部分を上に持ち上げて開けるタイプだと、開閉時に飲み物が飛び散るストレスがありますが、そういった小さなストレスを感じることがないのもいいですね。ほこりが入ったり衛生面での心配も無用です。

ふたを外せば洗うときに手を入れる部分が広めに設計されているので、すみずみまで洗えて清潔に保てるように工夫されています。
他社のタンブラーと比較してみた
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猫舌専科タンブラーは「3分で適温にする」という性能が特徴。果たして本当に3分で適温まで温度を下げてくれるのでしょうか。そして、1時間適温キープが実現するのかも同時に検証していきたいとおもいます。
他社のステンレスタンブラーと、猫舌専科タンブラーにコンロで沸かしたお湯を、それぞれ入れました。この時の温度は78度です。
検証スタート時の温度は78度でしたが、3分後には以下のように変化しました。
他社のステンレスタンブラー:78℃(±0℃)
猫舌専科タンブラー:66℃(―12℃)
他社のステンレスタンブラーは温度は変わっておらず、口を付けてみると火傷しそうなくらい熱々の状態です。猫舌専科タンブラーは、口に含んでも火傷しないくらいまで下がっていました。何より、たった3分で一気に12℃も温度を下げてくれることに驚きです。
開始から1時間、それぞれタンブラーにフタをしたまま放置した際の温度です。3分後に計測した温度からの変化は以下のようになりました。
他社のステンレスタンブラー:72℃(―6℃)
猫舌専科タンブラー:62℃(―4℃)
他社のステンレスタンブラーはしっかり高温をキープする保温力に関しては素晴らしいですが、猫舌の私からすると、1時間放置したのちの72℃では熱すぎてまだ飲めなかったです。対して猫舌専科タンブラーは、しっかり適温の60℃台をキープしてくれたことで猫舌の私でも美味しく飲める温度に感じました。
猫舌専科マグカップもある
「猫舌専科タンブラー」は発売後に話題となり、コンパクト化の要望を受けて「猫舌専科マグカップ」(税込3278円)も販売中です。
マグカップは、ブラック、ピンクベージュ、ホワイト、グリーンの4色展開。容量は約260ml、本体重量は約320gです。普段から「温かいものが飲みたくてコップに入れても熱くてすぐには飲めない」といった方でも舌をやけどせずに美味しく飲むことが出来るので、自宅で使用するのに最適ではないでしょうか。マグカップもタンブラー同様、保冷保温の効力を1時間キープしてくれるので機能性もバツグンで、まさに猫舌さんの強い味方といえるでしょう。
「猫舌専科タンブラー」、「猫舌専科マグカップ」はどちらも猫舌さんに嬉しい機能性が詰まっています。冷めずに温かい飲み物を飲みたいけれど、タンブラーに入れると熱々すぎるといった悩みをお持ちの方にオススメしたい商品でした。ライフスタイルに合ったものを選んでみてはいかがでしょうか。
<文/鈴木風香>
鈴木風香
フリーライター・記者。ファッション・美容の専門学校を卒業後、アパレル企業にて勤務。息子2人の出産を経てライターとして活動を開始。ママ目線での情報をお届け。Instagram:@yuyz.mama
(エディタ(Editor):dutyadmin)





