目で見た感動、お届けします。
今年もスターバックス恒例の桜シーズンが始まりました。なかでも日本でたった一つだけしかない東京・中目黒にある「スターバックス リザーブ ロースタリー 東京」では、普通のスタバに先駆けて2023年2月15日から店頭でのグッズ販売をスタートさせています。
今年は情報解禁が前日だったこともあり、直前までどんなグッズが並ぶかワクワクが止まりませんでしたが、初日の早朝に行ってみました。自分の目でグッズを確かめたところ、写真とは別物の感動がこみあげてきたのです!
結論から申し上げれば、自分で購入しようと決めていたモノとは違うアイテムを購入しました。そこで今回は、実際の目で見て手に触れてみた時のリアルな感想と、確信を持ってオススメできる桜グッズを厳選してご紹介したいと思います。
期待以上に素敵。桜グッズでマストバイなのはどれ?
ロースタリー東京における今年の桜シーズンのテーマは、“Hello blossoms.”。見る瞬間ごとに表情を変える生き生きとした“桜”をイメージした世界が、グッズのみならず館内の空間やフード・ドリンクに表現されています。
実際に店内に入ってみたところ、春の兆しをふんわり予感させてくれるような、明るい優しさをまとった上品な雰囲気に包まれました。これはほっこり幸せです。
そして限定グッズを細かく見ていくと、一つ一つのデザインが洗練されていて、手にした瞬間に確かな特別感が宿ることを経験したのです。そこで今回は、私が心から欲しいと直感的に感じたグッズを5つ、そして実際に自分が購入したアイテムの魅力をお伝えしていきたいと思います(価格はすべて税込)。
『スターバックス リザーブ ステンレスボトルホワイト サクラ2023 355ml』
¥5,300
スタバで数多くそろっているボトル類の中でも、ひと際洗練されたデザインと持ちやすさ、機能性、洗いやすさなどの点において感激したのが、こちらのパール感のある白いボトルです。
保温・保冷性に優れていることはボトルを選ぶ上で必須条件と言えますが、ボトルの質感や色、桜のデザインがとにかく上品で美しいことに心がときめきました。
『スターバックス リザーブ ロースタリー ステンレスボトル ブルーパターン591ml』
¥5,300
桜と言えばピンク色ですが、こちらのボトルは鮮やかなブルー。ジャパンブルーをイメージさせるような色合いが爽やかで、ピンク以外の色を期待する人には要チェックのアイテムです。
ボトルデザインがロースタリー 東京の折り紙天井をイメージしたパターンになっている点は、特別感を実感できるポイント。ロースタリー東京のロゴが入っているグッズを探している方もオススメです。
『スターバックス リザーブ ロースタリー ハンドルグラスブルー / ピンク サクラ2023 355ml』
各 ¥3,300
耐熱グラスもうっとりするほど素敵に進化していました。
こちらは、サクラの絵柄が流れるようにデザインされ、美しいグラデーションカラーが魅力的な耐熱性のハンドルグラスです。最初に紹介したボトルと同じデザインの流れになるため、ボトルとセットで買いたくなるかもしれません。
感動したのは、飲み口の厚みが薄く、どんなドリンクもおいしく味わえる点。店内のパートナーさん(店員)に売れ行き予想を聞いてみたところ、一番人気はコレではないかと教えてくれました。
『スターバックス リザーブ マグアート サクラ2023 355ml』
¥3,600
今回のグッズの中でもっともインパクトのある華やかなアイテムといえば、こちらのマグでした。
桜と空のコントラストがとにかく鮮やかで、個性的なおしゃれマグを探している人にはピッタリです。直線的な持ち手のデザインにもこだわりを感じ、しっくり手になじむ感覚も忘れられません。
『スターバックス リザーブ ロースタリー Furoshiki サクラ2023』
¥2,200
日本ならではの季節と伝統文化をかみしめられるような名品として気に入ったのは、風呂敷でした。
前出のマグと同じ鮮やかな桜柄とロースタリー東京の折り紙天井をイメージしたパターンを組み合わせてデザインされています。
私はお弁当を包むディスプライを見て、お花見や普段にも風呂敷を気軽に活用したくなりました。海外へのプレゼントにも最高です。
さあ、一通り限定グッズを堪能しました。最終的に私が購入したのは、ドリンク以外にも大活躍してくれそうな機能性に富んだグラスでしたので、最後に紹介したいと思います。
悩んだ挙句に私が購入したグラスは?
私が購入したのは、『スターバックス リザーブ ダブルウォールグラス サクラ2023 296ml』(¥3,700)でした。

保温性・保冷性のあるダブルウォールグラスは、上質さに差が出やすいもの。少しでもぼってり分厚かったりするとガッカリしてしまいますが、このグラスは繊細な2層構造でありながら、底のカタチは桜の花びら型に。
またゴールドカラーの桜デザインも優美で、飲み物を入れると桜がキラキラ輝きます。

コーヒーや紅茶だけでなく緑茶にもよく合い、直径が広めなのでパフェやグラノーラを入れるなど、食事シーンにも活躍してくれそうです。
ロースタリー東京のグッズはオンラインでも購入可能になっていますから、気になる人は完売してしまう前にチェックしてみてくださいね!
<文・撮影/食文化研究家 スギアカツキ>
スギアカツキ
食文化研究家、長寿美容食研究家。東京大学農学部卒業後、同大学院医学系研究科に進学。基礎医学、栄養学、発酵学、微生物学などを学ぶ。現在、世界中の食文化を研究しながら、各メディアで活躍している。ビューティーガール連載から生まれた海外向け電子書籍『Healthy Japanese Home Cooking』(英語版)好評発売中。著書『やせるパスタ31皿』(日本実業出版社)が発売中。Instagram:@sugiakatsuki/Twitter:@sugiakatsuki12
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