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40代になったら絶対見直して!現役ヘアメイクが教える「基本のメイク」のやり方 - ビューテ

時刻(time):2023-02-07 15:03源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
ベースメイク編 シミやしわ、毛穴の開きなど…40代以降は悩みも複合的に。だからといって、ファンデーションをたっぷり塗ってしまうと、時間とともに乾燥し、シワや毛穴が悪目立ちしてしまいます。多くの悩みを全てカバーするには、“塗る量”ではなく、“アイテム数”を増やして、使い分けをするのがおすすめです。 たとえば、大きなシミや茶ぐすみなどをカバー

ベースメイク編

シミやしわ、毛穴の開きなど…40代以降は悩みも複合的に。だからといって、ファンデーションをたっぷり塗ってしまうと、時間とともに乾燥し、シワや毛穴が悪目立ちしてしまいます。多くの悩みを全てカバーするには、“塗る量”ではなく、“アイテム数”を増やして、使い分けをするのがおすすめです。

たとえば、大きなシミや茶ぐすみなどをカバーしたいパーツにはオレンジ系の下地を仕込む。ハリを出したい頬にはファンデーションをきちんと塗り、シワを目立たせたくないほうれい線にはほとんど塗らない・など。悩みやパーツに合ったコスメを選び、使い方を変えると、自然で美しい仕上がりに。

おすすめアイテムはこちらです。

画像左:なめらか本舗 薬用美白スキンケアUV下地(医薬部外品)
美容液成分を78%配合したスキンケア効果のある1本6役のUV下地。肌に透明感をもたらし、潤いが長時間続きます。

画像中央:オンリーミネラルNude マルチディフェンスデイクリーム
ほのかなピンク色をした日中用クリーム。日中の乾燥を防ぎつつ、紫外線をブロック。もっちりした肌に仕上げながらも、メイク下地にぴったりなベタつかない仕上がりです。

画像右:DAISY DOLL by MARY QUANT デイジードール グロウ プライマー 
5種類のパウダーで構成されたマルチリフレクションパウダーが、若々しいツヤ肌を演出。毛穴をカバーしながら、ハリ感のあるみずみずしい肌へ導きます。

眉メイク編

まぶたや口角、頬など、加齢により顔のパーツは徐々に下がってくるもの。それを自然にカバーするのが眉メイクです。ゆるやかなアーチを描き、眉尻がキュッと引き締まった眉は、輪郭のもたつきをカバーし、若々しい印象に。

ここで気を付けたいのが、眉毛の濃さ。アイメイクが薄いのに、眉毛だけがくっきりと浮いているとキツイ印象に。黒目の色と調和するやわらかいカラーを選ぶと、顔全体のバランスがよくなります。

アイメイク編

40代以降になると、途端に気になりだすのがまぶたのもたつき。これをカバーするには、アイシャドウを濃くしたり、アイラインをしっかり引いたりするよりも、まつ毛メイクにこだわるのが効果的です。

ビューラーでまつ毛をしっかりと上げ、ロングタイプのマスカラを丁寧に塗りましょう。

自分のまつ毛でまぶたを持ち上げ、下がってきたまぶたを支えるようなイメージです。瞳に光が入り、目の印象がぐっと強くなります。マスカラをきれいに塗っていると、アイメイクが薄くても、ただの手抜きメイクに見えることがなくなります。

まつ毛が短いから、まつ毛が薄くなったから…と、まつ毛メイクをしていなかった方もぜひ取り入れてみてください。

今回は、40代に似合うメイクのポイントをご紹介していきました。今までのメイクがなんだかしっくりこない…と感じたら、ぜひ使うアイテムやテクニックを変えて、今の自分が一番輝くメイク方法をしてみてくださいね。

(エディタ(Editor):dutyadmin)
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