シャワーだけでは老廃物がなくなりにくいですが、工夫をしていくことで、効果をもたらすこともできますよ。
そこで今回は、どこの家庭にもあるシャワーを使った簡単マッサージで、ダイエット効果も狙える方法をご紹介します。
熱めのお湯で
心地よい刺激は、血流促進に効果的です。そこで、ぬるま湯ではなくちょっと熱めのお湯を使いましょう。熱めのお湯を使うことで、体が温まりやすくなりますよ。
また、食事前にシャワーを浴びるのもおすすめ。食事前に熱めのお湯で刺激することで、交感神経が活発になり、食欲を抑える効果があります。
手先・足先などには、さらに刺激を与えるために、冷たい水と交互にシャワーするのもいいでしょう。ただし、最後は温めて終えるようにしてくださいね。
肩甲骨付近を温めて
「体をとにかく温めたい!」のであれば、積極的に背中を温めるようにしていきましょう。
肩甲骨付近は様々な筋肉が集まっているため、シャワーを当てることで体全体を温めやすくすることができますよ。
細く強いシャワーで刺激する
水圧を変えられるタイプのシャワーヘッドなら、細かく勢いの強いモードで刺激を高めましょう。
シャワーで強めに刺激することで、マッサージ効果に繋がりやすくなり、老廃物を流しやすくすることができます。
シャワーヘッドは自分でも交換できることが多いので、気に入ったものを見つけたら思い切って新しくすることもできますね。
下から上へ
熱く強いシャワーは、基本的に体の下から上へとあてていきます。足先から膝・腿・ヒップ・ウエスト・背中へ、手先から肘・二の腕・肩・肩甲骨や鎖骨といった順番がベスト。
心臓から遠い部分から刺激していくことで、体の中にある老廃物が流れやすくなり、むくみ解消に効果をもたらしてくれるんですよ。
また、熱いお湯を浴びたあとに、水のシャワーを浴びる方法もおすすめ。冷水を当てることで、体が急激に冷やされることから、体が「熱を生み出せ」と命令を出すようになります。冷水を浴びる時間は1~3分程度でOK。足元だけ浴びるだけでも効果がありますよ。
輪を描いて
下から上に加え、シャワーの水流で肌に小さな輪を描くようにあてていきます。すると血行が促進されて身体がぽかぽかしやすくなりますよ。
オススメの場所はヒップとお腹の部分。なかなか温まりにくい場所なのでじっくり温めるようにしてくださいね。
いかがでしたか?
これらの手順で全身くまなくシャワーマッサージしていくと、体はホカホカ、肌は赤味をおびていくことでしょう。
タオルは、体の水分を吸い取らせるように優しくあてていき、こすらずに乾かしましょう。シャワーの水圧で刺激を受けた肌は乾燥しやすいので、たっぷりの化粧水やクリームなどを使ってくださいね。(エディタ(Editor):dutyadmin)

