顔の中でも、疲れが顕著にあらわれる“目のまわり”。目元の筋肉の疲れをはじめ、むくみやクマ、充血…何とかしたい! そこで今回は、目の周りにある美容にいいツボをラク押しできるというビューティーグッズ「目まわりすっきりアイマスク」をがちレビューします。
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見た目も超キューな猫型アイマスクを。さっそく使ってみました。
目の周りにあるツボをラクに一気押し
長引くマスク生活では露出している目元の印象が、顔全体の印象に直結しているといっても大げさではないでしょう。目そのものや、目の周りが疲れていると、全体的に疲れた印象に見える・見られるため、困ったものです。
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そんなときに見つけたのが、ツボ押し美容グッズ「目まわりすっきりアイマスク」(税込779円)。
※2023年1月 Amazonにて購入時の価格です。
サイズ:W295×H295×D22.5
「目まわりすっきりアイマスク」は、にゃんこ好きにはたまらない猫デザインのアイマスク。
顔に装着すると猫になれる…のはもちろん、目の周りのツボを刺激できてしまうという“ツボ押し”アイマスクです。
裏面(顔にあたる面)を見てみると、大小さまざま、中にはまが玉のような形をした突起が点在。何でもこれが、悩みにアプローチしたり、美容に良かったりするツボの位置にちょうどあたるそう。
目の周りには、たくさんのツボがあると言われていますが、それを自力で刺激しようとするのは至難の業。ですが、「目まわりすっきりアイマスク」を装着すれば、それらのツボを一気にほぐすことができるというわけ。
使い方は簡単。毎日1分、アイマスクをつけてツボを押すだけ。たったそれだけで、「筋肉の疲れをとる」「血行を良くする」「筋肉のコリをほぐす」などといった効果に期待できるそうです。
どうやら、「目まわりすっきりアイマスク」は、ただかわいいだけではなさそう。では、実際に装着して、ツボ押しをしてみましょう!
両サイドの穴を耳にかけて装着
「目まわりすっきりアイマスク」の使い方は、次のとおり。
まずは、突起がついている面が顔にあたるようにして、両サイドの穴を耳にかけて装着。
アイマスク本体は、シリコン製。髪の毛が絡まらないように、気をつけながら装着するとよさそう。
もし、きつく感じる場合は、外側の穴を耳にかけることもできます。
あとは、目の位置をしっかり合わせれば装着完了!
ピタッとした適度な密着感はあるものの、窮屈というほどではありません。
突起部分の存在感も、装着しただけでは控えめな印象。
下から上に向かってツボ押し
それではいざ、ツボ押しスタート! 「目まわりすっきりアイマスク」を両手のひらで覆うようにして、下から上へ、外側に向かって圧をかけるように軽く押さえます。
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ポイントは、力を入れすぎないこと。
スポンジを押して、5mm沈むくらいの軽い力加減でツボを押していきます。
それと、にっこり笑って息を吐きながら、リラックスした状態で押すのもいいそう。確かに、笑ったときのほうが顔の力みが抜けて、ツボを押しやすくなる気がします。
目元の力みがじんわり緩んで、ポワ~ッ!
さて、気になる感想はというと…?
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眉頭と眉山周辺は、軽く押しただけでも結構痛い! 一方で、こめかみや目尻、目の下、鼻のつけ根は、「う~ん」と唸りたくなるくらいの気持ちよさ。目のまわりのどの部分が凝っているのかが、よ~くわかります。
大きさや形、高さが異なるそれぞれの突起が顔の凹凸にフィットして、ピンポイントでグッグッとツボに入る刺激がクセになりそう。
目の周りをグルッと、ひと通りツボを押すこと2周。所要時間は、わずか1分。「目まわりすっきりアイマスク」を外すと、目元全体がポワ~ッと緩み、脱力感のようなものを感じられました。
日頃、無意識のうちに目の周りに力を入れてしまうため、このじんわりと緩む感覚を久しぶりに味わった気がします。
パソコンやスマートフォンで酷使されて疲れた目も、周辺の筋肉のコリがほぐれる&血行が良くなることで、パッと開きやすくなったような。仕事のあとや寝る前などに使えば、疲労ケアだけでなく、眠りの質までよくなりそう。
ノーメイクのときに使って
汚れたら洗うこともできるので、繰り返し清潔に使えます。ただし、メイクの上から使うとそこそこ剥げるので、ノーメイクのときに使うのがおすすめ。
悩みでいっぱいな目の周りを、1日1分軽く押すだけ。ツボを的確に捉えて、じんわり・ポカポカ癒してくれますよ。
<文/高木沙織>
高木沙織
「美」と「健康」を手に入れるためのインナーケア・アウターケアとして、食と運動の両方からのアプローチを得意とする。食では、発酵食品ソムリエやスーパーフードエキスパート、雑穀マイスターなどの資格を有し、運動では、骨盤ヨガ、産前産後ヨガ、筋膜リリースヨガ、Core Power Yoga CPY®といった資格のもと執筆活動やさまざまなイベントクラスを担当。2021年からは、WEB小説の執筆も開始。Instagram:@saori_takagi
(エディタ(Editor):dutyadmin)















