空気が乾燥してくると、肌もカサつきがち。特に、顔の中でもよく動かす目元や口元は、ファンデーションがしわに入り込んだり、ヨレたり、粉浮きしたりしやすいですよね。メイク直しをしても、余計にカサカサしてしまうから困ったものです…。
【画像をすべて見る】⇒画像をタップすると次の画像が見られます
そこで気になったのが、「ビオレ メイクの上からうるピタ肌持続シート」。メイク直しの仕上げに、気になる部分にじんわり押しあてるだけで、“うるおったピタッとメイク肌が続く”…って、本当?
ファンデの粉浮き・しわヨレを防ぐ、メイク持続シート
マスクを着けているとき、視線が集中するのは“目元”。…なのですが、まばたきや表情の変化などで、意外と動かすことが多い目元は、ファンデーションが崩れやすいパーツでもあるんですよね。空気の乾燥が一層厳しくなるこれからの季節は、余計に粉浮きやしわヨレしやすくなるのが悩ましいところです。
【画像をすべて見る】⇒画像をタップすると次の画像が見られます
今回は、そんな目元のメイクの悩みに、「ビオレ メイクの上からうるピタ肌持続シート(30枚/43ml)」(※547円/税込)をお試ししてみました。
※2022年11月ドラッグストアで購入時の価格です。
「ビオレ メイクの上からうるピタ肌持続シート」は、気になる目元だけでなく、口元のファンデーションの粉浮き・しわヨレを防いでくれる“メイク持続シート”。
使い方はとても簡単で、メイクの上からじんわり押しあてるだけ。そうすることで、“ファンデ密着ヴェール”が、時間が経ってから乾燥でファンデが硬くなるのを防いでくれて、顔の動きにしなやかにフィット。うるおった、ピタッとメイク肌が続くのだそうです。

ファンデーションやコンシーラーを重ねれば重ねるほど、粗が目立つ…。だけど、乳液を使ってうるおいを与えようとしても、今度はまわりのメイクと上手くなじまない…。思うようにいかない目元・口元のメイク直しですが、「ビオレ メイクの上からうるピタ肌持続シート」を使えば、マルッと解決するのか試してみました!
化粧水がまんべんなく染みたシート
「ビオレ メイクの上からうるピタ肌持続シート」は、目元・口元の乾燥が気になるときはもちろん、メイク直しの仕上げに使うことも可能。
ここでは、昼食後のメイク直しで悪化した、目じりのファンデ溜まりに使ってみたいと思います。
まずは、ササッとメイク直し。それから、シートを1枚取ります。
【画像をすべて見る】⇒画像をタップすると次の画像が見られます

化粧水がまんべんなく染みたシートは、しっとり柔らか・ふんわり。優しい触り心地。

あとは、シートを目じりに押しあてるだけ。
パッケージには、“肌をこすらずに、じんわりと押さえるように”と書かれています。

3秒で目じりのシワに入り込んだファンデがきれいに!
自分では、目じりだけが気になっていたつもりですが、写真で見るとほうれい線にもファンデーションが溜まっていてショック…。早く何とかしたいっ!
【画像をすべて見る】⇒画像をタップすると次の画像が見られます
シートを四つ折りにして、目じりへ。シートは、目元や口元にも使いやすいコンパクトな手のひらサイズなのですが、四つ折りにして使用することで、より細かな部分にもピンポイントで押しあてることができます。
最初は、目元なので軽く触れる程度に加減したのですが、やはり“押しあてること”がポイントのよう。化粧水が、ジュワッと染み出てくる感じ。3~5秒間キープしてから、シートをソッと離します。
目じりのシワに入り込んでいたファンデーションが取り除かれているのに、ほんのりツヤが!
しかも、肌はしっとり。苦戦していた目元のメイク直しが、たったひと手間で満足のいく仕上がりに格上げ。
使用後のシートには、ファンデーションやコンシーラーが薄っすらとついていましたが、これは不要なものが取れただけみたい。基本的なメイクは、ちゃんと残っていたのでセーフ。
ちなみにメイク直しの仕上げに使う時は、ファンデーションなどがなじんだ後に使ってください。なじむ前に使うと、メイクが落ちることがあります。
イベントが多い年末年始に重宝しそう
直せば直すほど、キレイからは遠ざかっていた目元・口元のメイクが嘘のよう…。顔の敏感な部分の近くに使うものなので、無着色・無香料で安心です。
12月~1月は、イベント事が目白押しですよね。仕事の後、予定があるときなどに使うのもいいですよね。アフター6とは思えないキレイな状態にメイクを復活させることができれば、気分もググッと上がりそう!
【他の記事を読む】⇒この記者の記事一覧はこちらへどうぞ
<文/高木沙織>
高木沙織
「美」と「健康」を手に入れるためのインナーケア・アウターケアとして、食と運動の両方からのアプローチを得意とする。食では、発酵食品ソムリエやスーパーフードエキスパート、雑穀マイスターなどの資格を有し、運動では、骨盤ヨガ、産前産後ヨガ、筋膜リリースヨガ、Core Power Yoga CPY®といった資格のもと執筆活動やさまざまなイベントクラスを担当。2021年からは、WEB小説の執筆も開始。Instagram:@saori_takagi
(エディタ(Editor):dutyadmin)







