Francfranc(フランフラン)でみつけたエコバッグは、2022年買ってよかったものTOP3にランクインするほどの愛用品。なぜならデザイン性と機能性を兼ね備え、探し求めていた理想のエコバッグどんぴしゃだったからです。
ボックスのような形と鮮やかなレッドカラーで、よくあるエコバッグとは一味違うビジュアル。パタパタと折りたたむとカードのように薄くコンパクトになり、サッと取りだせてパパッとしまえるのが便利で手放せません。
やっとみつけた理想のエコバッグ「MOTTERU(モッテル)」
理想のエコバッグを探し求めてようやく出会えたのが、MOTTERU(モッテル)の「ポケットスクエアバッグ」(税込1,320円)です。
こんなエコバッグがほしい!と考えていた、4つの条件を満たしてくれました。
・おしゃれな見た目
・汚れを拭き取れる素材
・コンパクトにしまえる
・大容量
キャンバスやリネンではなく、耐久性に優れて軽いポリエステルやナイロンが理想。小さく折りたためたとしても、かさばってスペースをとってしまうタイプも少なくないので、薄さもチェックポイントでした。
ボックス型×レッドが斬新でおしゃれ

全4色のなかから選んだのは、パッと目をひく鮮やかなレッドです。差し色としてファッションの一部になりそうと思い選んでいます。
エコバッグはトートバッグやレジ袋のような形がほとんどで、どうしても“スーパーでの買い物感”がしてしまうのが気になっていました。カジュアルなデザインが多く、おしゃれしてでかけたときに使うにはちょっと抵抗があります。
モッテルのポケットスクエアバッグは、めずらしいボックス型できちんと感があるデザイン。カジュアルなスタイルにはもちろん、シックな雰囲気にもマッチします。
簡単に折りたためてすっきりコンパクトに

「おしゃれでいいかも」と思ったエコバッグは、どれも拭きとりすらむずかしい素材ばかり。くり返し使うものなので、汚れを拭きとれて除菌シートでお手入れできる素材がいいなと思っていました。
モッテルのポケットスクエアバッグはポリエステル素材。丸洗いはできませんが、ちょっとした汚れなら拭きとるだけで落とせます。
特殊なプリーツ加工がほどこされていて、折りたたみ方を覚えなくても感覚でコンパクトにできるのもうれしいポイント。
底の両端をもち勢いよく一振りして空気を抜いたあと、折り目にそってパタパタとたためば5秒くらいでこんなに小さくなります。
折りたたんだときの厚みは約0.5センチです。小さいだけではなくスペースをとらない薄さなので、デニムのポケットに入れてもふくらみを感じません。
2Lボトルが3本も入る大容量にびっくり
折りたたんだ状態はあまりにもスリムなので、ものがあまり入らないようにみえますよね。しかし見た目をいい意味で裏切る大容量。2Lボトルが3本入るということは、以前ご紹介した無印良品のジュートマイバッグ(B5サイズ)とほぼ同じ容量です。
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約14センチのマチがあり、傾けたくないものでも安心して入れられます。
初めはプリーツ加工がシワのようにみえてしまいそうと心配でしたが、ボックス型とリンクして一種のデザインのようにみえ、意外と気になりません。モッテルのエコバッグを使うと「それどこの?」と聞かれることが増えました。
1つ持ち歩いておくといざというときに役立つアイテムです。まだしっくりくるエコバッグに出会えていない方はぜひチェックしてください。
<文/やむ>
やむ
ときめくコスメ探しとスキンケア研究に没頭する美容ライター。美肌の要はうるおいだと気づいてから、保湿にこだわるスキンケアを実践中。「こんな情報ほしかった」と思える美容トピックを発信します。コスメコンシェルジュ(化粧品検定1級)/化粧品成分上級スペシャリスト(化粧品成分検定1級)保有 Instagram:@yam_kimama
(エディタ(Editor):dutyadmin)




