どんなにダイエットを頑張っていても「太りやすい体をつくる」生活を続けていると体重が元に戻ってしまいます。
今回は太りやすい体を作る悪習慣をご紹介します。
好きなものばかりの食事内容
誰しも好き嫌いはあるものですが、嫌いなものだから食べない、好きなものだけを食べるといった生活をしていませんか?
偏った食事を続けていると、脳が「体が栄養不足だ!もっと栄養を取るために食べさせろ!」と空腹感を生み出し脂肪を溜めこむようになります。
他にも、単品ダイエットだったり、置き換えダイエットだったりとダイエットをしているときでも当てはまります。
偏食せずバランスの良いメニューを3食食べるようにしたいですね。
よく噛んでいない
「時間がなくて噛まずに飲み込む」という行動は現代人によくありがちですがこれも体が太りやすくなる原因になります。
また早食いも急激な血糖値の上昇をおこしそれを下げる役割のインスリンが過剰に分泌されてしまい、摂取した糖が脂肪に変わりやすくなります。
噛むという動作は脳を刺激し食欲を抑制するヒスタミンという物質を分泌するのに必要であるため、ゆっくりよく噛んで食べるという事が重要になるのです。
1口に30回程度を目安に食べるようにしましょう。
ながら食い
テレビ、パソコン、スマホなど意識が一方に集中してしまう状況での食事やおやつなどはついつい食べ過ぎてしまったり気付かないうちに摂取カロリーが多くなっていたりする事があります。
また咀嚼回数も減ってしまうため満腹感が得られなくなりご飯を食べたはずなのに「お腹いっぱいじゃない」、「もう少し食べたいな」という欲が出てしまうのです。
食事の時間は食事の時間ときっちり分けることが重要です。
寝る直前の夜食
活動量が一気に減る夜は、基礎代謝量も下がるため多くのエネルギーを摂り過ぎると当然太りやすくなってしまいます。
特に寝る直前に食べることは、胃の中に食事が残っている状態が長く続くため寝つきが悪くなり睡眠不足に繋がります。
さらに睡眠不足はグレリンと呼ばれる食欲を増進させるホルモンが増加するため炭水化物の多い食べ物が欲しくなります。
そのため寝る前や遅い時間の食事は避けるべきなのです。
体は変わっていないと思い込んでいる
見た目に変化があまり感じられなくても人の体は徐々に老化していきます。
そのため数年前と変わらない食事内容、生活を送っていたとしてもそれが今の自分に必要であるかということも変化していくのです。
年齢に見合った食事内容になるよう定期的に確認、適度な運動を心掛けるとよいでしょう。
いかがでしたか?
今回は太りやすい体を作る5つの悪習慣をご紹介しました。
5つの悪習慣のどれかひとつでも心当たりがある場合はこれを機に自分の生活を見直してみるのがオススメ。
どれも意識して自分の行動を変える事で改善できる事ばかりですよ。
ぜひ参考にして太りやすい生活習慣を見直すようにしましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)


