電車のなかの素敵み〜つけた。『神谷バー』の広告から目が離せない。
電車の広告で見ることができる神谷バーのコピー広告をご存知ですか?そのコピーが深くて素敵なんです。『退屈な電車のなか。ふと顔を上げると素敵なコピーを発見。いつの間にかその素敵なコピーの虜になった。』素敵な神谷バーの広告集をご紹介します。
電車のなかでみーつけた。
まずはこのコピーを読んでみてください。
なんだかジーンとしてしまいますとね。
そんな素敵なコピー広告が電車のなかで
見ることができるのです。
そんな目が離せない広告を出しているのは
創業明治33年の『神谷バー』です。
浅草に日本初のバーとして誕生しました。
神谷バーの目が離せない広告集を
集めてみました。
▷素敵な広告
出典: www.hbc.ne.jp
シンプルなビジュアルのイラストに
深イイ言葉。
なんだか見入ってしまいますよね。
出典: www.hbc.ne.jp
こんな関係素敵だなと思ったり。
電車のなかでほっこりしますよね〜
出典: www.hbc.ne.jp
長年連れ添った夫婦でしょうか?
多くをたからず
想像を膨らませてくれるのも
神谷バーの広告の素敵なところ。
こんな経験したことありますよね。
楽しいことはあっという間。
共感してしまう素敵を発見。
自分も同じことされてたな〜
自分も同じことしてるな〜
歴史はくりかえすんですね。
2009年
「俺の若い頃はな」
飲んで気持ちが良くなると、
上司はそう言って話を始めた。
いつもしらけた気分で、
その話を聞いていた。
部下を持つようになった今、
同じフレーズを言っている
自分に気がつく。
歴史は繰り返す、か。
当たり前だけど
どこか救われる言葉。
2005年
世の中は、いろいろあるさと友の言う。
小さい頃あったあった〜
と懐かしい広告も発見
2003年
あのビー玉が、
どうしても欲しかった。
こんな広告をみたら
ふと誰かを思い出す人も
いるのではないでしょうか。
2000年
あいつ、今頃なにしてるかな。
出典: blog.livedoor.jp
何かに悩んでるとき
まさに電車のなかの広告に救われる
人もいるかもしれませんね。
みんなが行く方向が正しいとは限らない
出典: blog.livedoor.jp
・・・秘めておこう
みたいな感じですかね?
個人的にどんなシチュエーションなのか
想像が深まります。
言いたいことはたくさんあるけれど
出典: blog.livedoor.jp
神谷バーに寄ることも
仕事だって恋だって
寄り道だっていいじゃない!
っと背中を押されている気がします。
寄り道が、人生を豊かにする。
友達っていいなと思えるコピー。
長く会ってなくても
合えば昨日の続きみたいに話せる。
そんな幼なじみの存在のありがたさを
しみじみ感じます。
幼なじみと遊んだ頃。
旧友と再会して飲む酒。
ナンバーワンじゃなくても
オンリーワンでいいじゃない。
1番が偉いわけじゃないと
心を癒してくれるコピー。
一等賞だけがえらい、わけじゃない。
『神谷バー』の広告は
主に東武線で見ることができます。
年に4~8本のシリーズを展開しているそうです!
見つけたらぜひ読んでみてくださいね〜。