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「ブラウンのアイシャドウってマンネリになりがち…」そんな悩みがふっとぶ“映える塗り

時刻(time):2022-12-12 15:33源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
美容ライターの遠藤幸子です。コロナ禍で誰もがメイクのスタイルが変化し、多くの方が自分にとってベストなメイクにたどり着いた頃かもしれません。しかし、その一方で見逃してしまっているメイクの問題もあるのではないでしょうか。 そこで、今回はマスク着用時のくすみをカバーし、垢抜けて見えるブラウンアイシャドウの塗り方を紹介します。 改めておさらいし

 美容ライターの遠藤幸子です。コロナ禍で誰もがメイクのスタイルが変化し、多くの方が自分にとってベストなメイクにたどり着いた頃かもしれません。しかし、その一方で見逃してしまっているメイクの問題もあるのではないでしょうか。

マスク ブラウンアイシャドウ
 そこで、今回はマスク着用時のくすみをカバーし、垢抜けて見えるブラウンアイシャドウの塗り方を紹介します。






改めておさらいしておきたい!白の不織布マスク着用時の注意点


 マスク着用時に、メイクではどんなことに注意したほうがよいのか、ということについてまずお話ししていきましょう。

 最も注意したいことは、マスクを着用すると露出する顔の部分が少し暗く見えることです。「百聞は一見にしかず」ということで、画像でご覧いただきましょう。

マスク ブラウンアイシャドウ
 上の画像左はマスクを着用していない状態、右はマスクを着用した状態の画像です。メイクは同じように行い、撮影時間も前後しているだけで同時刻帯。撮影する際の明るさにも違いはありませんでした。

 けれど、どうでしょうか。マスクを着用したほうが顔が全体的に暗く見えるのではないでしょうか。これがマスク着用時に最も注意しなければならないことです。つまりコロナ禍では、このくすみを意識したメイクが必要となります。

 このほか、不織布マスクを着用していると、特に肌のツヤ感が抑えられる傾向にあります。そのため快適さを求めてマスクへの色移りのしにくさを重視すると、肌の質感がマットに寄りがちなので、このあたりのさじ加減は必要になってきます。

 アイメイクも同じで、パールによるツヤ、そして、煌めきで視線を引きつけるラメをうまく取り入れることで、マスクの上で無機質に見えがちな顔の印象をより良いものに変えることができます。裏を返せば、アイメイクもマットな質感は映えないばかりか、肌が乾燥して見える可能性が高いので要注意です。

 色についても相性を見極める必要があります。つまりマスクに映えるか、違和感はないか、など。そのためには、いつもと同じに見える無難なメイクを繰り返すのではなく、いろんなメイクを試してみるのもひとつの手です。






みんな大好き!ブラウンアイシャドウを白のマスクに合わせるメリット


 
 白くのマスクに映えるアイメイクは、オレンジやピンクなどの肌なじみのいいアイシャドウをメインカラーにすること。くすみがちな目元が明るく仕上がるのでおすすめです。

 しかし、多くの方が好きで所持率No.1のアイシャドウといえば、ブラウンアイシャドウ。特にベージュを含んだパレットは、白のマスクに映えながらナチュラル美人に見せてくれる優秀なアイテムです。

 ただし、繰り返しになりますが、美しいツヤを生むパールと輝きを生むラメが含まれたものを選ぶことが大切です。しかもパールもラメも粒子が細かいものを選ぶこと。そうすれば、安っぽくならずに上品な眼差しに仕上がります。














マスク着用時に垢抜けて見えるブラウンアイシャドウの塗り方


マスク ブラウンアイシャドウ
「捨て色なし」という謳い文句に惹かれることがよくありますが、マスクメイクでは捨て色があってもOK。曖昧なカラーは使わないのも目元のくすみを避けるために選択として大いにアリです。

 今回は、王道のブラウンアイシャドウとシャンパンパールのスティックアイシャドウを使い、マスカラとアイラインはブラウンを使用しています。

 メイクの方法は、下記の通り。

1)右上のハイライトカラーをアイホール全体に塗る。
2)二重幅と下まぶたの目尻側3分の1に右下の引き締めカラーのブラウンを入れる。
3)左上のラメをアイホールの中央部分にのみ塗る。
4)シャンパンパールのスティックアイシャドウを下まぶたの目頭から3分の2程度まで入れる。

 下まぶたメイクは、上まぶたメイクより明るくすることで垢抜けて見せることができます。しかもパールが入っていることでより光を集めて明るさを出せるだけでなく、肌のツヤを偽装するのにも役立ちます。





メイクをしておしまいはNG!最終確認はマスクありで


 マスク着用時はメイクをしておしまい、はおすすめできません。マスクを着用して仕上がりをチェックする最終確認が必要です。そうすることで物足りないメイクになるのを回避することができます。

 実際に私もこの方法で最終チェックしていると、ラメだけでなく、アイシャドウも濃さが足りないと感じることが多く、付け足すことになっています。また、肌のくすみがまだ気になる場合には、ハイライトを足したり、チークをもっと上に引き上げるといったこともしています。

 コロナ禍ですっかりメイクが面倒になったという方が多いかもしれませんが、人と会う機会が減った今だからこそ、人と会うせっかくの機会には第一印象が大事になります。ぜひこの機会に日頃のブラウンアイシャドウを使ったメイクをアップデートしてみてください。

<文・写真/遠藤幸子>
美容ライター/エイジング美容研究家 スキンケア・アンチエイジング両アドバイザーの資格を保持。Webを中心に美容に関するコラムを寄稿するほか、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、インフォマーシャル、広告などにも出演。Instagram:@sachiko_en



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