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ワークマンとユニクロの「980円レギンス」を徹底比較!暖かいのは « ビューティーガール

時刻(time):2022-12-06 15:05源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
寒くなると、欠かせなくなるのがパンツの下に履く「レギンス」。冬が来るたびに購入しているという人も少なくないのでは? そこで今回は、ワークマンのレギンスとユニクロのヒートテックレギンスを徹底比較します。 ワークマンとユニクロのレギンスはどちらも980円 左:ユニクロの「ヒートテックレギンス」/右:ワークマンの「レディースウィンドシールドボルカレ
 寒くなると、欠かせなくなるのがパンツの下に履く「レギンス」。冬が来るたびに購入しているという人も少なくないのでは?

 そこで今回は、ワークマンのレギンスとユニクロのヒートテックレギンスを徹底比較します。








ワークマンとユニクロのレギンスはどちらも980円


左:ユニクロの「ヒートテックレギンス」/右:ワークマンの「レディースウィンドシールドボルカレギンス」

左:ユニクロの「ヒートテックレギンス」/右:ワークマンの「レディースウィンドシールドボルカレギンス」(どちらも税込980円)

 今回、比較するのはワークマンの「レディースウィンドシールドボルカレギンス」とユニクロの「ヒートテックレギンス」(どちらも税込980円)。

 ユニクロのヒートテックを履いたことがある人は多いと思いますが、ワークマンからも同じ価格でレギンスが出ていることは知らない人も多いかも。

 ワークマンのホームページからレギンスの口コミを調べると「デニムの下に履いてもかさばらない」「ヒートテックより暖かい」と好評の声が多く寄せられています。さっそく、店舗に行って購入してきました。

 ワークマンの冬用レギンスには「火山の力だ、蓄熱・保温」と書かれています。火山の力っていったい、どういうことなんでしょう?





ワークマンレギンスは火山岩由来の成分が入っている


●「レディースウィンドシールドボルカレギンス」
価格:980円(税込)
カラー:クロ、クロプリント
サイズ:M、L、LL

 カラー展開は無地の「クロ」と、柄の入った「クロプリント」の2色。どちらのカラーもクロベースなので、インナーとしても見せレギンスとしても重宝しそう。

 ワークマンレギンスの生地に含まれているイージーウォーム繊維は火山岩由来の成分が練り込まれていて、高効率で蓄熱する素材なんだそう。寒い冬にピッタリです。











ユニクロレギンスとの違いは?


 さっそく、ワークマンレギンスとユニクロレギンスを比べてみましょう。まずは、生地を比べてみました。

左:ワークマンレギンス 右:ユニクロレギンス 

左:ワークマンレギンス 右:ユニクロレギンス 

 ユニクロレギンスよりワークマンレギンスのほうが厚めの生地です。

 肌触りも、ユニクロレギンスはサラサラとしているのに対し、ワークマンレギンスはしっとりしています。このしっとり素材は、ピーチ起毛というそう。なめらかな柔らかさを感じます。

左:ワークマンレギンス 右:ユニクロレギンス

左:ワークマンレギンス 右:ユニクロレギンス

 手を入れて生地を伸ばしてみても、ユニクロレギンスは透けますがワークマンレギンスは透けませんでした。やはり生地はユニクロのヒートテックよりワークマンの生地が厚いですね。






ワークマンは、ウエストゴムが少し安っぽく見える


 続いて、ウエストゴムと股上を比べてみましょう。

左:ワークマンレギンス 右:ユニクロレギンス

左:ワークマンレギンス 右:ユニクロレギンス

 ワークマンレギンスのウエストゴムはユニクロレギンスに比べると正直安っぽくみえます。

 でも、ゴムの伸びの良さと柔らかさはワークマンレギンスでした。フィット感を選ぶか、履いたときのラクさを選ぶか、というところでしょうか。

左:ワークマンレギンス 右:ユニクロレギンス

左:ワークマンレギンス 右:ユニクロレギンス

 履いて比較してみました。ユニクロレギンスのほうがワークマンレギンスより3cmほど長く、足首部分に少したるみができています。

 またワークマンレギンスは「股上が浅い」という口コミがあったので、比べてみたところユニクロレギンスが約25cmでワークマンは約20cmでした。私の場合ですが、ユニクロがヘソ上で、ワークマンはヘソ下くらいの長さです。












品質表示も比較してみる


黒タグ:ワークマン 白タグ:ユニクロ 

黒タグ:ワークマン 白タグ:ユニクロ 

 最後に品質表示を確認してみると、ポリエステルとポリウレタンは両方の生地に入っていますね。ワークマンレギンスはポリエステルが多く、ユニクロレギンスは他にアクリルとレーヨンが含まれていました。

 洗濯表示タグはだいたい同じ表記でしたが、お湯洗いの温度の限度が30度と40度で違いがありますね。大した違いはないので、どちらも普通に洗濯すれば問題なさそうです。






あまり動かないならワークマンレギンスが◎


 ユニクロのヒートテックは、薄いですが体を動かし発熱すると暖かくなります。冬はそれほど動かないで過ごす人なら、足を入れた瞬間から暖かいワークマンのレギンスがおすすめです。

 どちらも980円(税込)でコスパ最強のレギンスなので、移動がある日はユニクロのヒートテックに、在宅で動きが少ない日はワークマンにと使い分けするのもいいかもしれませんね。

 ワークマンプラスで買えるレギンスですが、11月下旬に筆者が店舗に行ったときは、Lサイズが在庫切れでMサイズしかありませんでした。これからますます寒くなるので、気になる方は早めにチェックしてください。

<文・撮影/木村ひかる>
木村ひかる
湘南在住の編集者/ライター。4人の子どもを出産後、独学でライターに転身。多数のメディアにコラムを寄稿している。「自分が読みたい記事」を書くのがモットー。
Twitter:@hikaru___kimura、Instagram:@hikaru.writer




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