寝る前クリームをこってり塗り
夜更かししてしまった夜は、眠くてスキンケアをサボりがちですが、最低限してほしいのが、クリームのこってり塗り。
いつもより多めのクリームを顔に塗るだけでOK。乾燥しやすい目元や口元は重ね塗りしてもいいでしょう。
化粧水・乳液・クリームのスキンケアフルコースは大変でも、クリームを塗るくらいならささっとできますよね。
これだけをするとしないでは、朝のお肌に大きな差が出ます。
お肌のトラブルで一番厄介なのが乾燥です。一度乾燥して粉吹き肌になってしまうと元に戻すのには時間がかかります。なので最低限の保湿はマスト。
もちろんきちんとスキンケアをすることが理想ですが、お肌の乾燥を防ぐだけでも十分効果的ですよ。
温冷洗顔
朝起きたらまず洗顔です。洗顔の際にもお肌のコンディションをアップさせるポイントがあります。
それが、“温冷洗顔”です。
やり方はとっても簡単。まずはぬるま湯で洗顔してお肌を温めます。じわっと顔全体が温まるまで行ってください。
そして次に冷たいお水で顔を洗うだけ。
温めたお肌を冷たい水で一気に引き締めることで血行がよくなり、顔色も良くなります。毛穴も引き締まるので、メイクノリも良くなりますよ。
化粧水はひたひたに
寝不足のお肌はやや乾燥しがち。
やはりお肌のコンディションを良くするには保湿が第一。そこで化粧水でお肌にたっぷりと水分を補給してあげましょう。
水分をきちんと補給することでお肌の中から潤い、キメも整います。
手にたっぷり化粧水を取って最低3回はお肌に馴染ませましょう。
お肌に手が吸い付くような感覚になったら、お肌のしっかりと水分が浸透した証拠です。
保湿しながらマッサージ
化粧水をつけたら乳液やクリームなどの油分でかならず蓋をしましょう。
せっかく化粧水をたっぷり浸透させても、きちんと蓋をしておかないとすぐに乾燥してしまいます。そして、クリームなどを塗る時、同時にマッサージもしましょう。
マッサージをすることでお肌が柔らかくなるだけでなく、血行もよくなってむくみ・くすみを改善することができます。
目の周りの骨のうえ、頬骨の下、こめかみや耳の裏などを重点的にマッサージする顔全体の血行がアップ。
マッサージしながらクリームなどの油分を浸透させることで、ふっくらと潤いたっぷりのお肌に仕上がりますよ。
いかがでしたか?
やはり睡眠がお肌には必要ですが、そうもいってられないのが忙しい現代女子。
睡眠不足でお肌のコンディションが悪いときは、こういった工夫で乗り切りましょう!(エディタ(Editor):dutyadmin)


