炭水化物フィーバー
年末から年始にかけて欠かせないのが炭水化物ではないでしょうか?
おもちはもちろん、なかにはうどんやちらし寿司、ピザやラーメンなどを食べている家庭もあるようですね。
切りもち1個あたり127キロカロリーですが、1回に2個以上食べる人は多くいるはず。そのため必然的にカロリーを多く摂るようになってしまうのです。
炭水化物ばかりを食べるのではなく、バランスを考えて食べるようにしてくださいね。
お酒でハメを外す
普段そんなにお酒を飲まない人でも、お正月になると飲むなんて人は多くいるはず。多少飲むのは影響ありませんが、飲み過ぎてしまうと、体型に悪影響を及ぼしてしまいます。
特に、ビールや缶チューハイには糖質が豊富なのでご注意を。さらにアルコールを飲むことで食べ物の消化が上手く行かず、太りやすくなってしまいます。
飲み過ぎには気をつけるようにしてくださいね。
動かない
こたつが温かくて外に出たくないと、全く動いていないなんてことはありませんか?
確かにこたつに入ってしまうと動きたくなくなる気持ちは分かりますが、食べたもののカロリーを消化できていないため、脂肪に繋がりやすくなりますよ。
脂肪を作らないように多少は動くようにしましょう。ウォーキングをしたり、ストレッチをしたりするだけでもカロリーの消費は違っていきます。
しょっぱいものばかりを食べる
正月になると美味しいおせちやごちそうが並びますよね。特におせちは体に良さそうなものがたくさん並んでいますが、何も考えずに食べてしまうと、デブに繋がりやすくなってしまいます。
例えば、かまぼこや数の子にはたくさんの塩分が含まれています。そのため塩分を過剰に摂取すると、むくみに繋がりやすくなってしまい、太って見える事態を招いてしまいますよ。
食事をするときは、塩分のことを考えて、控えめに食べるようにしてくださいね。
食べてすぐ寝る
食べてすぐ寝ると牛になるということわざは、実は半分合っていて、半分間違い何だとか。
食事をとったあと、横になることで、胃が活発的に働き消化を助けてくれます。そのため、30分程度横になるのは健康的にも良い方法なのだそう。
しかし、食べたあとにすぐに寝るのはNG。寝てしまうと、体に負担がかかり、消化機能が低下してしまうのです。そのため、ダイエットに必要な睡眠の質も下がってしまいます。
間違って寝ないように、あらかじめ休憩時間を設けるようにしましょう。
いかがでしたか?
今回は正月デブを確実に招くNG行為をご紹介しました。
休み明けに会社や大学の友人に「太った?」と言われたらイヤですよね。
今からしっかり予防をして、正月太りを回避していきましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)


