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53歳の米トップ女優、不妊治療を明かす「妊娠説がでるたびつらかった」 | ビューティーガー

時刻(time):2022-11-12 08:33源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
世界的にヒットした米ドラマ『フレンズ』で大ブレークし、トップ女優となったジェニファー・アニストン(53)だが、私生活では2度の結婚と離婚を経験。妊娠が噂された時期もあったが、「キャリアを優先するジェニファーの身勝手さが原因で離婚に至った」などとメディアに書き立てられていた。けれども、実は結婚生活を送っていた30代から40代にかけて、不妊治療を

 世界的にヒットした米ドラマ『フレンズ』で大ブレークし、トップ女優となったジェニファー・アニストン(53)だが、私生活では2度の結婚と離婚を経験。妊娠が噂された時期もあったが、「キャリアを優先するジェニファーの身勝手さが原因で離婚に至った」などとメディアに書き立てられていた。けれども、実は結婚生活を送っていた30代から40代にかけて、不妊治療を受けていたことがわかった。





子どもがほしくて何年間も努力した



 このたび米雑誌『アルーア』12月号の表紙に登場したジェニファー。同誌とのインタビューの中で「30代後半から40代にかけ、とてもつらい経験をした」と明かしたうえで、不妊治療を受けていたことを告白した。

 子どもを持つことを望み、何年間も努力を続けたが、「子どもを作ることは困難な道のりだった」。そう打ち明けたジェニファーは、当時を振り返り、次のように語った。

もう何年も何年も(妊娠が)噂されて、本当につらかった。体外受精にトライしたり、中国茶を飲んだり、なんでも試したわ。もし誰かから『卵子を凍結したら』と言ってもらえていたら良かったんだけれど。そんなこと考えもしなかった。だから今の私がある。時すでに遅しよ」

 しかし、不妊治療を試したことは良かったと思っているそうで、「後悔は一切していない。今はもう『妊娠できるかな? もしかしたら、もしかしたらするかも』なんてことを考えなくて済むから、ちょっとホッとしてもいる」と吐露している。






「子どもを産まないから離婚した」は全くのウソ


 かつては共演者キラーで知られていたジェニファーだが、2000年にはハリウッドきってのイケメン俳優ブラッド・ピットと結婚。憧れのカップルとして注目を集めていたが、2005年に破局した。

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ジェニファー・アニストン(左)とブラッド・ピット(右)

 そもそも、2人の結婚生活が破綻したのは、ブラッドが女優のアンジェリーナ・ジョリーと浮気したことがきっかけだったとされている。しかし、どういうわけか「ジェニファーが身勝手で子どもを作ろうとしなかったことが離婚原因」という憶測も飛び交うようになった。

 この噂に胸を痛めていたというジェニファーは、今回のインタビューのなかで、それが事実ではないときっぱり否定している。

「私はただ自分のキャリアを気にしていただけよ。『成功している女性は子どもを産まない』ですって? 夫が私のもとを去り離婚したのは、私が子どもを産まないから? そんなの全くのウソよ。今はもう何も隠すことはないわ」












「キャリア優先」「寂しい女」などと好き放題言われた


 ブラッドと離婚後は、人気歌手ジョン・メイヤーなど有名芸能人とのロマンスがたびたび取り沙汰されたジェニファー。2015年には俳優のジャスティン・セローと再婚したが、約2年半で結婚生活に終止符を打った。

 これまで何度も妊娠説が浮上したが、実際に妊娠・出産が報じられることはなく、最終的には恋人や夫とも破局。タブロイド紙は、「ジェニファーはキャリア優先で身勝手。子どもを作ろうとせず、夫とも別れることになった」と書き立て、世間からは「男運が悪く、男を引き留めておけない寂しい女」と見られるようになった。

 2016年にはこうしたゴシップ報道を批判し、「もう、うんざり。言っておくけど私は妊娠していない」と毅然と反論。女性の体やプライバシーについて無神経に報じ続けるマスコミに苦言を呈した。昨年のインタビューでは、「子どもよりも仕事を優先したといわれているけれど…私の個人的な事情、つまり私が妊娠できるかできないか、それはだれも知らないじゃない」とも述べていた。

 女性にとって、心理的・身体的・経済的に負担が大きいとされている不妊治療。そうした治療を受けながら、マスコミに事実ではないことを好き放題書かれ、世間から白い目で見られていたとは…考えるだけで胸が痛む。






53歳の今が一番心地よい


 ただ、つらかった経験もジェニファーにとってはすでに過去のものとなっているのか、53歳になった今はこれまでで一番心地よいと感じているそうだ。

「今の私が最高に感じる。20代や30代、40代半ばのころよりもね」

「自分のことをこき下ろするのはやめるべき。65歳になった時、53歳だった時のことを振り返り、自分はすごく魅力的だったと思えるようにしないとね」

<文/BANG SHOWBIZ、ビューティーガール編集部>




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