イケメンに「かっこいい!」は禁句!相手を"逆褒め"で距離をぐっと近くなる♡
人に褒められるのはいつでも嬉しいことだけど、何度も同じことを言われていたらその嬉しさってやっぱり減ってきますよね。そしてあまり人から言われない自分の内面的、裏の部分を褒められるとびっくりするし嬉しい!♡その心理を使って好きな彼の印象に残りましょう♡
もう聞き飽きた。その言葉。
人に褒めてもらうのって嬉しいこと。
だけど例えば「いつも元気だね」「美人だね」など
見た目で判断されて言われる褒め言葉って
大抵の人に言われてきたから心から喜べない。
「嬉しいけど聞き飽きたな〜」が本音。
■私本当はこうじゃないのに!
それに第一印象で判断されて中身を
見てもらえないことだってある。
本当は家庭的なのに分かってもらえない。
大人しそうに見えるけどわいわい騒ぐの大好きなのに。
人は必ず、2つの顔がある。
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このように人には必ず2面性があります。
まずは純粋に周りの人間に見せている自分と
それと違って逆の面も持ち合わせているんです。
例えば飲み会で全然喋らない人。
だけどその人は家族や親友の前ではたくさん話します。
いつもツンツンしていてクールな人も
彼氏の前ではデレデレしていたり。
そのように人にはある意味表と裏があるもの。
表面に出ているものの逆の属性が潜在意識にあるわけです。逆を褒められると、潜在意識にアピールされた気持ちになるわけ。
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第一印象の「逆」を褒める
ここで「逆褒め」がででくるのです。
相手を褒める時「この人かっこいい♡」と思っても
その人は何万回も「かっこいいですね!」と
言われてきているから今そう褒められても
彼の心になんにも響きません。
ここで逆を褒めます。
つまり、どういうことかというと、すごく綺麗な人がいたら彼女に「綺麗じゃないですよね」っていうんじゃないですよ。逆のイメージを褒めてあげればいいわけですよ。
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「褒められたらなんでも嬉しいですね。努力した結果だと報われた気持ちがして嬉しいですし、逆に意外なことを褒められても普段褒められないだけに嬉しいです」
「かっこよくないですね!」と言う訳ではありません。
その人の他の面を見抜いて褒めるのです。
コンプレックスを褒める、どこに自信があるのか。
会話から見抜いて褒めるのがベスト。
今までこんなこと言われたことない!
ってことやそれを言ってくれた人って
意外と印象深くて記憶に残ってるものじゃないですか?
「逆褒め」例
■かっこいい⇒落ち着いている
かっこいい人に対しては
「落ち着いているね」だったり
「真面目だね」などと内面のことを
褒めてあげると喜ばれます。
見た目で判断されてしまう人は中身を
見てもらえないことが多いので
お世辞でもやっぱり嬉しいものです♡
■盛り上げ役っぽい⇒とても気が遣える
いっつも笑いをとってその場を盛り上げてくれる人は
実は誰よりも周りに気を配っていて
「皆に楽しんでほしい!」という
優しい心の持ち主がほとんどです。
だからこそ「気が遣えるね。」と褒めてあげて♡
■口数が少ない⇒話すと楽しい
口数が少なく大人しい人と話している時は
無理やり「話してるの楽しい!」といっても
お世辞にしか聞こえません。
どうしても彼の気を引きたかったら彼の好きなことを
聞いてみてそれについてたくさん質問しましょう。
そしたらきっとたくさん話してくれるはず♡
その時に「話してると楽しい!」と
一言言ってあげると嬉しいハズ!
心理を上手く使っちゃお♡
恋愛心理とは面白いもので、
言われてみると「ああ〜確かに!」となるけど
今まで気付かなかったものが多いですよね。
悪用なしで♡
意中の彼の印象に強く残りましょう!