ヒッピー風カジュアルメイク
70's的レトロな色遊びにトライ自由で開放的なカルチャーを反映したヒッピーは、今のおしゃれを楽しみたい気持ちともリンク。鮮やかイエローを大胆に使い、バサバサ下まつ毛にするのが特徴だよ!まつ毛の色を明るくすれば、昔風になりすぎることもナシ。


Use it! 使用するコスメはこちら!

【A】シグニチャー カラー アイズ 10 7,700円/SUQQU
▶銀杏の葉みたいなイエローとピンクブラウン系の配色が秋ムード満点。
【B】ヴァティック アイズ 11 2,200円/セルヴォーク
▶鮮やかだけど、肌になじむ絶妙な発色。
【C】ブルーミングラッシュ ニュアンスカーラー 05 3,300円/ジルスチュアート ビューティ
▶オレンジみのあるブラウンでまつ毛にもカラーをオン。
【D】ザ ブラッシュ マット 001 3,300円/ADDICTION BEAUTY
▶しっとりした質感だから、マットなイエローもとけ込むようになじむ。
【E】ザ マット リップ リキッド 019S 3,520円/ADDICTION BEAUTY
▶軽やかな塗り心地のフレッシュなアプリコットオレンジ。
How to1 アイメイク
①アイホールにイエローを塗るアイホールにA左下のイエローを、付属のブラシでふわっと入れる。

細めのアイシャドウブラシにBをとり、下まぶたは全体にオレンジをのせる。

同じくBを使って上目尻にシャドウラインを引く。黒やブラウンでアイラインを描くより、ヒッピー調な色をアピール&目ヂカラアップの両方につながる。

カールさせたまつ毛にオレンジ系のCを塗る。上まつ毛はさらっと1度塗り。下まつ毛はたっぷり重ねて、バサバサ感を出すのがアイメイクの1番のポイント。ブラシを縦にして塗ると、束感が出て◎。

How to2 チーク
①ほおの高め位置にチークを塗る大きめのブラシでイエローチークを塗る。まずは、ほおの高め位置に横長のだ円になるように入れる。斜めに上げたりせず、真横にスーッとのばすよう塗るのがコツ。

鼻先にも同じイエローをのせて、目・ほお・口の色みをつなげて、顔のトーンに統一感を出す。

How to3 リップ
マットオレンジのリップをダイレクトに唇にのせてから、全体になじませる。カジュアルな雰囲気を出すため、発色はよく、でもきっちり塗りすぎない!

完成♡
気どらない、自分流の派手色使いがしゃれてる。鮮やかイエローでハッピーオーラを最大限にまといましょ♡



Photograph/Katsuhiko Hanamura(model),Yuki Ueda(still)Hair&Make‐up/Miho Matsuda Styling/Naho Sugimoto(KIND)Model/Kumi Sasaki(exclusive)Text/Miyoko Masatoshi