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社長夫人がたった2年で風俗嬢に…ワンマン社長の隣でイバっていた彼女の転落 | ビューティ

時刻(time):2022-10-17 15:36源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
「人生、山あり谷あり」ということわざもあるように、浮き沈みがあるのが人生というもの。恋愛や仕事、人間関係…何がきっかけで良い方向にいったり、悪いことが起きたりするかはわからないものですよね。今回は実録シリーズ「人生の転機、上がったり下がったり」から、過去の人気記事を再録します(初公開2018年4月29日、情報は掲載当時のものです)。 =====

「人生、山あり谷あり」ということわざもあるように、浮き沈みがあるのが人生というもの。恋愛や仕事、人間関係…何がきっかけで良い方向にいったり、悪いことが起きたりするかはわからないものですよね。今回は実録シリーズ「人生の転機、上がったり下がったり」から、過去の人気記事を再録します(初公開2018年4月29日、情報は掲載当時のものです)。

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 かつてはリッチな生活をしていた人も、経済状況の悪化で、見る影もなくなってしまうことってありますよね。

セレブ主婦、ハンドバッグ

※写真はイメージです(以下同じ)

 そんな、はかない世の常を目撃したという人の話を聞いてみました。





小さな映像制作会社で社長がワンマン


 現在は、とある広告代理店でコンテンツ企画をしているY美さん(32)。10年前は小さな映像制作会社でADとして働いていました。

 ADと聞くと馬車馬のように働くハードな仕事のように思われがちですが、その会社は一般企業のPR映像を主体に請け負っていたせいか、そこまで体力的にもスケジュール的にも厳しくなかったとY美さん。

「有給も普通に使わせてもらえたし給料も悪くありませんでした。そういう意味ではすごくホワイトな会社だったと思います。ただ、唯一の不満点があるとすれば社長がものすごくワンマンな人だったということです」






社長の隣で常にイバり散らしているのは専務=社長夫人


 その会社は、中小企業ではよくある社長のトップダウンですべてが動いていました。社長が黒といえば白いものも黒くなる。さらに社長の隣で常にイバり散らしている女性がいたそうです。

夫の威光を借りる妻「肩書きとしては専務なんですけど、実はその女性は社長の奥様。映像の仕事をしているわけでもなく、経理もチェックはするけど業務自体は別の人がやっていて、何のために会社にいるのかいまいちわからない存在でした。でも、とにかく社員の一挙一動に気を配っていて、会社に対するアンチな言葉がほんのちょっと出ただけで会議室に呼び出されて説教してくるんですよ」

 その専務こと社長夫人は社内の不穏分子を着実に潰(つぶ)すためのお目付け役といったところだったのでしょう。待遇に文句はないものの、息苦しさを感じる日々にY美さんが少し疲れ始めた頃、その会社は大きな節目を迎えることになりました。














急に新事業立ち上げ。反対した社員は退職をすすめられた


「これも“ワンマン社長あるある”かもしれませんが、急に『新しい味のスナック菓子を開発する!』という謎の新事業を立ち上げ始めたんです。なんでも、専務と旅行に行った時にすごく美味しい果物を栽培している老夫婦と知り合ったそうで。それをネット販売して儲けようというザックリした算段でした」

ダメな会社 突然そんなことを言われても、映像の仕事しかしてこなかった社員たちにとってはまったく畑違いの世界。けれども、不安がる社員たちを後目に社長は多大な資金をその老夫婦の果樹園につぎ込んでいきました。

「私は言われるがままにリサーチをしたり販売用のサイトの立ち上げに関わったりしていたのですが、異論を唱える社員もたくさんいました。そういう人たちは専務に呼び出され『そんな声を社長に聞かせたら覇気が下がるから』と自主退職を促されました。結果、一部の幹部を除いてほぼ全員が退職。私も流れに乗って会社を辞めました」

 そして、それから2年後のこと…。





2年後、風俗嬢のグラビア撮影で出会ったのはかつての社長夫人


下着 広告代理店に転職したY美さんですが、この会社がメインで運営していたのが風俗のポータルサイト。Y美さんはコンテンツスタッフとして、とあるデリヘル店の“嬢”のグラビア撮影をすることになりました。

「その嬢が来てみてビックリ! なんと、それが前の会社の専務だったんです。正直、手足が震えるほど驚きました。向こうも私がわかったようですが、他人のふりをしたまま淡々と撮影を続行しました」

 撮影中にグラビア掲載用のインタビューをしていたところ、彼女は「夫の経営していた会社が傾き、デリヘルで借金返済用のお金を稼いでいる」と語ったとか。かろうじて会社は生き残っているようでしたが、まさか専務が風俗をしながら支えているとは……。Y美さんは思わずその場を逃げ出したくなったそうです。

「社長のワンマンに殉(じゅん)じるために、そこまでするなんて……愛の深さにビックリですよ。でもそれからしばらくして、彼女の写真はお店から消えていたので、きっと辞めてしまったのだと思います。今、いったいどうしているのか……。10年以上経った今も忘れられないエピソードです」

―シリーズ「シリーズ「人生の転機、上がったり下がったり」」―

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<TEXT/もちづき千代子 イラスト/ただりえこ>
フリーライター。日大芸術学部放送学科卒業後、映像エディター・メーカー広報・WEBサイト編集長を経て、2015年よりフリーライターとして活動を開始。度を超したぽっちゃり体型がチャームポイント。Twitter:@kyan__tama



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