冬のイベントを思いっきり楽しむためのヘアアレンジ術をプロの美容師が伝授!オシャレなのに実は超カンタン!なウラ技テクニックをご紹介します。
この冬のアレンジは、「シンプル」そして「さりげなさ」が決め手!
栢森さん:最近のヘアアレンジのトレンドは、「シンプル」そして「あえて崩したカジュアルさ」。今年の冬は、さらに「クラシカル」や「大人カワイイ」などがキーワードです。テクニックでは、「編みこみ」から、「ねじり」や「くるりんぱ」が主流に。今回はここ数年ですっかり浸透した「くるりんぱ」の簡単応用テク&ウラ技と、冬のイベントを思いきり楽しめるようなアレンジスタイルをご紹介します。
1.簡単くるりんぱでふんわり大人エレガントアレンジ
今流行の「くるりんぱ」を、外国人風に、ちょっぴりエレガントな雰囲気に見せるアレンジです。
さりげないこなれ感がちょうど良く、デートにもオススメ。バレッタやリボンなどの、ヘアアクセサリーとの相性もバツグンです。
【STEP1】
耳周りの髪を、こめかみより上の部分から分け取り、ハーフアップで「くるりんぱ」します。
【STEP2】
ココが重要テク!「くるりんぱ」部分がVの字に割れてしまうのを防ぐため、「くるりんぱ」の軸を手でまとめ、ピンを1本深めに刺して整えます。
【STEP3】
後ろの髪は、全体的にアイロンで巻き、ランダムな横波ウェーブをつくります。頬骨ぐらいの長さから、毛先に向かってアイロンにぐるぐると巻きつけます。
このとき、髪の毛はアイロンで挟まないのがポイント!自然なカール感が出て、よりくせ毛風になります。
全体的に巻き終えたあとは、ウェーブ感をキープするため、ワックスを薄く揉み込んで整えます。前髪は横に流して、よりエレガントに。
仕上げに、ヘアアクセサリーなどをつければ完成。
<STYLIST ADVICE>
ポイントは、こめかみより上でハーフアップにすること。そしてトレンドの「外国人風」のくせ毛感を出すために、アイロンで横波のウェーブを作ることです。
縦巻きにするとランダム感が薄れ、くせ毛感が出にくくなるのでご注意を!なお今回使ったカールアイロンは25ミリ。
スタイリング剤は、やわらかめのワックスがオススメ。今回は、リッチなツヤ感と指通りのよいウェーブをキープできる「ハニーチェ モイスト クリーミィ ワックス」を使用しました。
2.プロっぽく見えちゃう!オシャレな簡単ねじりアレンジ
ねじって留めるだけでOKなこのスタイルは、簡単なのに複雑なテクニックで仕上げているように見えるウラ技アレンジ。ボリュームを出したい、編み込みが苦手、なんて人は、ぜひこの「ねじりアレンジ」を試してください。女子会などで周りの子と差をつけたいときにもオススメ。
【STEP1】
まずは耳より下に向かってハーフアップにします。頭頂部周辺の髪を取り、サイドの毛を少し多めに残して、耳の線よりも下で「くるりんぱ」します。Vの字に割れた部分を手でまとめ、軸にピンを1本刺して形を整えます。
【STEP2】
耳周りの髪を適量取り、2つに分けます。それを、「くるりんぱ」の軸へ向けて交互にねじり、毛先は軸を隠すようにピンで固定します。
ねじった部分は1つ1つを少しほぐしておくのがポイント。これを両サイド行い、巻いた部分にミルクを付けて、ほつれた毛などを整えます。
【STEP3】
後ろに余った髪は4~5つのブロックに分けて、1つずつをお団子にしていきます。まずブロックに分けた1束を2つに分け、交互にねじります。さらに指にくるくると巻いて1玉にし、×の字にピンを刺して固定します。
すべての髪をピンで留め、お好みでバレッタなどを付けて完成!
<STYLIST ADVICE>
ポイントは、耳より下のハーフアップと、STEP2のネジリを少しほぐすところ。
こうすることでシルエットが整い、トレンド感のある「くるりんぱ」スタイルになります。
今回使用したスタイリング剤は、「ハニーチェ エアリー スタイルミルク」。
ミルクタイプは、固めすぎずにクシャっとさせたい、まとまった束感を出したいときなどにオススメ。
おくれ毛をまとめるときにも使いやすいですよ。
3.個性派アレンジも簡単に!ウェットな「ツノ」で小悪魔スタイル
今注目の「ツノ」アレンジは、モードな中にも可愛らしさをアピールできる個性的なヘアアレンジ。音楽フェスなどのイベントにピッタリです。人と違うアレンジがしたい、ファッションをもっと楽しみたい、という女子にオススメ。
サイドの耳の上あたり、上下の位置に2本の「飾り用」と「土台用」の三つ編みを作ります。
【STEP1】「飾り用」の三つ編みをつくる
耳上の髪を、こめかみから耳の少し後ろへ向かって分け取り、細め&少しきつめに三つ編みします。毛先をゴムで結んだあと、三つ編みした部分にジュレタイプのスタイリング剤を付けます。
【STEP2】「土台用」の三つ編みをつくる
耳の真上、ツノをのせる位置から後ろの髪を取り、ざっくりと大きく三つ編みに。STEP1と同様にジュレを付けてウェット感を出しましょう。
【STEP3】「ツノ」をつくる
「土台用」の三つ編みをくるっと丸めて「ツノ」を作り、ピンで固定します。毛先は少しはみ出るぐらい残します。
次に「飾り用」の三つ編みを、「土台用」の根元に巻きつけてゴムで固定。ジュレで質感を整えます。
反対側も同様に、両サイドのツノを作ったら完成!
<STYLIST ADVICE>
「ツノ」の位置は、耳の真上に左右対称に作るのがポイント。
バックの髪は、ストレートでも可。今回はカールアイロンを使って横波のウェーブにし、モードなイメージに仕上げています。
仕上げのワンポイントにカラーチョークを使ってもOK。簡単に色のアレンジで楽しめます。
スタイリング剤は、ウェットな質感が出せてサラッとして使いやすいジュレタイプがオススメ。
今回は、「ハニーチェ シャイニーウェーブ ジェリー」を使用しました。
「ハニーチェ ヘアスタイリング フォトコンテスト」も開催
プロが教える簡単ヘアアレンジテクニック、いかがでしたか?
現在、2015年12月15日(火)~2016年1月12日(火)まで、「ハニーチェ スタイリング」のフォトコンテスト「Honeyce' Holiday Collection」を開催中!
こ冬のイベントに合わせたヘアアレンジを写真に撮って、特設サイトにハッシュタグを付けて投稿すると、ハニーチェのスタイリングシリーズや、一足先にヘアケア新製品が当るチャンスが。
早速、プロ直伝のテクニックを取り入れて、あなただけの可愛いヘアアレンジを投稿してみてはいかがでしょうか。(エディタ(Editor):dutyadmin)





















