好きだからこそ、苦しくなる。「星の王子さま」が紡ぐ小さな愛の物語
世界中から愛されている宝石のような物語『星の王子さま』のその先の物語が誕生しました。11月21日公開の映画『リトルプリンス~星の王子さまと私~』の中の王子とバラの物語は、恋愛の難しさを伝えるラブストーリーでもあるのです。観たらきっと、あの人をもっと好きになる。さあ、大切なあの人と観に行きましょう。
大切な誰かがいる、すべての人へ。
いま、あなたの隣には、大切な誰かがいますか?
そのひとを大切に思うあまり、求めすぎたり、
尽くしすぎて悩んだり。
恋愛ってとっても素敵なものだけど、
時にすごく、苦しくて、たまらなくなる。
「好きだから」を言い訳に、
お互いを苦しめてしまったりする。
そんな、ちょっと苦しい恋愛をしているあなたに。
小さな愛の物語を、贈ります。
〔11月21日公開〕 映画「リトルプリンス~星の王子さまと私~」
よい学校に入るため、友だちもつくらず勉強漬けの毎日を送る9歳の女の子。
名門校の学区内に引っ越してきたが、隣には風変わりなおじいさんが住んでいた。
ある日、隣から飛んできた紙飛行機が気になって中をあけると、そこ書かれていたのは、小さな王子の物語。
話の続きが知りたくてたまらず、女の子は隣家を訪ねた。
王子の話を聞き、一緒に時を過ごすうちに、二人はかけがえのない友だちになっていく。
しかし、ある日、おじいさんが病に倒れてしまう。
女の子は、もう一度王子に会いたいと言っていた彼のために、プロペラ機に乗って、王子を探す旅に出た――