ハーブセラピスト注目の和ハーブ「月桃」でアンチエイジング ♡
ハーブというとヨーロッパのイメージが強いですが、日本にも世界に誇れるハーブがあります。紫外線が強く過酷な環境で育った「月桃」がもつ美容パワーをぜひスキンケアやインナービューティーに取り入れて、いつまでもみずみずしい女性でいましょう。
抗酸化力の高さで話題沸騰の和ハーブ「月桃」
■「月桃(げっとう)」ってなに?
沖縄など日本の南部や亜熱帯地方に生息する「ショウガ科」のハーブ。
葉が三日月の形、花が桃の実にフォルムが似ていることが由来と言われています。
昔から「月桃」の葉で食べ物をくるむと腐りにくいため「抗菌効果が高い」と重宝されていました。しかし、「月桃」の抗菌力の研究をしているうちにもっとたくさんの美容効果が分かったのだとか!
■抗酸化力が高い
月桃には赤ワインの34倍のポリフェノールが含まれているそう。抗酸化力が高いということは、エイジングの原因になる活性酸素を除去してくれるということ!
年齢肌用の化粧品にも月桃エキスが採用されています。
■コラーゲンの分解を防ぐ
人にはコラーゲンを生成し、分解する機能があります。年齢と共にコラーゲンを生成する力が弱まる一方、どんどん分解されてしまい、肌のハリ不足・シワの原因に。しかし、月桃はコラーゲンを分解する酵素の働きを抑え、肌のハリを維持してくれます。
■女性にうれしいアロマ
シャープな香りで頭がスッキリし、リラックスできると言われています。その他にメンタルのバランスをとってアダプトジェニックな作用をするため、月経不順や更年期対策に推奨している婦人科クリニックもあるそうです。



