あー、集中力が続かない…
この方法を試してみて!
急ぎの仕事があるのに、たまった家事があるのに、集中力が続かなくて全然進まない…なんて状況になったことはありませんか?モチベーションを高めて、集中して作業を進めるには、どうしたらいいのでしょうか。
この記事では、集中力をアップさせるための、いろんな方法をご紹介しています。いろんなアプローチがあるので、ぜひ試してみてください。
ごちゃついた頭の中を整理する
①もやもやとした感情を言語化する≒書き出す
集中できないときは、「やりたくない」という気持ちや、考え事、もやもやとした気持ちで頭の中がごちゃついています。そんなもやもやとした感情を、書き出して言語化しましょう。どんな状況で、どんな感情になっているのか、詳しく書きます。
頭の中から外に出すだけでも、もやもやが減ります。どうしてもやもやしているのか、理由も見えてくるでしょう。
②うまく言葉にできないときはイメージを思い浮かべる
もやもやとした感情をうまく言葉にできないときは、視覚的なイメージを作ってみてください。そのイメージを言葉で説明します。たとえば、怒りがあふれて炎が燃え上がっている、水風船が破裂しそう…など。
「感情→言葉」が難しいときは、その間に「感情→イメージ→言葉」を入れると、言語化しやすくなります。
③言語化して見えてきた理由を解決する
言語化した自分の頭の中を客観的に見てみると、何が集中力を妨げているのか、理由が見えてくるはずです。仕事にプレッシャーを感じているなら、信頼できる上司や同僚に相談をする。
いつまでも家事が終わらなくてうんざりしているなら、作業ごとに自分へのご褒美を与える。こんな風に理由を解決しましょう。理由を解決せず、感情を言葉にするだけでも、気持ちはスッキリとするはずです。