いつものエッチが、ほんのちょっとしたことで格段に気持ち良くなるとしたら、ぜひ試したいですよね。
男性のセックス・テクニックや持久力に任せてばかりでは、彼氏の体力も続きません。だからこそ女性も感度の良いカラダ作りが必要なのです。そこで今回は、「エッチの気持ち良さを格段にアップさせる方法5つ」をご紹介します。
1.官能小説で感じる脳に
描写が過激で視覚から入るアダルトビデオよりも、セックスしているビジュアルを自分で想像しなければならない官能小説の方が想像力を鍛えられるそうです。
登場人物の心の動きを読み取り、想像を膨らませ一緒に気持ち良くなる疑似体験をしていくことで「感じやすい脳」になっていくのだとか。感じる脳にさえなれば、エッチの時にはちょっとした愛撫でも「愛撫されている自分の姿を客観的に感じることが出来て」感度バツグンになるはずです。
2.骨盤底筋を鍛える
「骨盤底筋」とは、骨盤の底に位置し、子宮・膣・膀胱・尿道を支えている筋肉のことです。実は、この筋肉を鍛えることにより骨盤を整え「アソコを引き締める」ことが出来るのだそうです。
鍛える方法は、仰向けに寝て膝を曲げて開き、足のみをくっつけます。そのまま息を吐きながら腰だけを浮かせて5秒間キープ。そして、息を吸いながら腰を床に沈めて5秒間休憩。これを5回~10回程行いましょう。内モモやヒップ、背中の筋肉も同時に鍛えられますよ。
3.M字開脚の一人エッチ
女性は一人エッチの時に脚をピンと伸ばすことが多いそうです。そして、その体勢は膣に力が入るのでイキやすいのだとか。しかし、この方法に慣れてしまうとセックスの時に足を開いた体勢ではイキにくくなるそうなのです。
そこで一人エッチの時、イキそうな雰囲気になってきたら足を開くようにすると、それを繰り返すうちに開脚状態でもイキやすくなるそうですよ。慣れてきたら、色々なセックスの体勢を想定して一人エッチを楽しんでみましょう。
4.日頃から楽しいことを沢山する
睡眠時間が短かったりストレスを抱えていたりで、ホルモンバランスが崩れ心身の不調があるとセックスでも気持ち良くなることが出来ないそうです。なので、自分を楽しませる行動を心掛けることはとても大切なのだとか。
趣味にエステや旅行、自分の好きな美味しいものに、何にもしないでダラける日。そんな“楽しいこと”を日ごろから取り入れてホルモンバランスを整えることがセックスの快感にも影響するのです。
5.イキやすい体位を知る
自分がイキやすい体位を知ることも気持ち良さをアップする方法です。その為には沢山セックスを経験することが必要ですが、一般的には女性が自由に動かし刺激できる「騎乗位」、もしくは女性が足を閉じた状態で正常位になる「しめ小股」と言われる体位が感じやすいと言われています。
「しめ小股」は特に女性の一人エッチ体勢に近く、膣の締りが良くなり摩擦も大きいので快感度が増すそうです。
いかがでしょうか?
エッチで気持ち良さをアップする為にすることは、何かを達成する原理と同じで、学び、知、鍛え、そして自分を労わることが大切なようですね。(エディタ(Editor):dutyadmin)



