セザンヌ新作コスメ「グロウリキッドライナー」が8月10日に発売しました。アイライナーとしてはもちろん、アイシャドウのようにも使える万能コスメです。
普段ラメよりもパールやマットのアイシャドウを使うことが多く、主張が強くなりがちなラメの扱いは正直苦手…… 年齢を重ねると、ますます遠ざけてしまいがちですよね。

一見10代・20代向けコスメのように思えますが、実は使い方次第で大人の女性も使いこなせるように! 大人の女性も簡単に取り入れられる、似合わせメイクを2つご紹介します。
目元にラメの輝きがプラスされるだけで、うるっとした若々しい目元になれるのが見どころです。リキッドの密着力と極細筆のおかげで、ラメ飛びしにくくピンポイントでのせられる使いやすさにもご注目ください。
セザンヌの新作グロウリキッドライナーでラメメイクに挑戦
セザンヌの「グロウリキッドライナー」(税込638円)は、キラキラさせたいところにピンポイントでラメをのせられるラメライナーです。
カラー展開は万能に使えるクリアシュガーのみ。雪をイメージさせる、繊細でシンプルなパッケージです。

一般的なアイライナーとは異なり、極細でやわらかな筆タイプです。これまでにない細さなので、目のキワにそってラメをのせたりポイント使いしたり、狙った部分にピンポイントで使えます。
シルバーやピンクに輝く繊細ラメだから使いやすい

使う前はシルバーに輝く、涼しげなカラーだと思っていました。しかし実際にチェックしてみると、全体的にピンクが強くかわいらしい印象です。
光があたらない場所だとシルバーにみえ、光にあたると角度によってピンクやブルーに。ギラギラと輝くような大粒ラメではなく、ラメとパールのいいとこどりをした繊細な輝きのおかげで、大人の女性も使いやすそうです。
毎日メイクにプラスするだけで天の川のようなきらめき
セザンヌ公式が紹介しているグロウリキッドライナーの使い方は、涙袋・上まぶたの真ん中・二重幅の3パターンです。
これら3パターンは、大胆にラメを使っているのでちょっと抵抗感があるのが本音…… ラメが苦手な方もうまく取り入れるコツは、ポイント使いすることです。誰でも取り入れやすい、2つのメイクパターンをご紹介します。
1つ目は手持ちのアイライナーに重ねる使い方です。

いつものようにアイメイクを仕上げたあと、目尻のアイラインにグロウリキッドライナーを重ねます。
ただ重ねるだけで、輝きとツヤっぽさがプラスされちょっとしたニュアンスチェンジに。どんな色のアイライナーとも相性がよく、一番取り入れやすい使い方です。
さり気ないのに効果あり!うるっと涙メイク
2つ目は下まぶたのキワと下まつ毛にのせる使い方です。

涙袋全体にのせると、主張が強く子どもっぽくみえてしまうので、まつ毛の生え際ギリギリを狙い、黒目下だけ細く引くのがおすすめ。あわせて黒目下のまつ毛にもラメをのせると、涙のしずくが落ちるような、うるおいのある目元になります。
ラメのアイシャドウでも代用できそうですが、時間が経つにつれ飛びやすくなってしまうのが気になるところです。グロウリキッドライナーなら、リキッドのおかげで密着力が高く、不器用さんでもピンポイントでラメをのせられますよ。
<文/やむ>
やむ
ときめくコスメ探しとスキンケア研究に没頭する美容ライター。美肌の要はうるおいだと気づいてから、保湿にこだわるスキンケアを実践中。「こんな情報ほしかった」と思える美容トピックを発信します。コスメコンシェルジュ(化粧品検定1級)/化粧品成分上級スペシャリスト(化粧品成分検定1級)保有 Instagram:@yam_kimama
(エディタ(Editor):dutyadmin)
