毎月やってくる生理。肌荒れ、腹痛、眠気、イライラなどに悩まされる人も多いですよね。
もしかするとその症状、生理前の行動を少し見直すことで、改善できるかもしれません。そこで今回は生理前にやってはいけないこと5つをご紹介します。
◆香りを変える
生理前や生理中は普段よりも嗅覚が敏感になります。普段は良い香りだと思っていた慣れ親しんでいるはずの香りも、何だかイマイチ…ということもあるかも。
そんな嗅覚が敏感になっている時期に、香水やボディークリームなどの香り物を新しいものにするのは避けたほうが良いでしょう。
普段と違う香りに気分が悪くなったり、頭痛を引き起こすことも。
またこの時期の嗅覚が普段と違うため、気に入って新しく買った香水も、生理後には何だか違う香りに感じてしまうこともありますよ。
◆アルコールの摂取
生理前にはアルコールの摂取も控えたほうが良さそうです。
生理前にはホルモンバランスが変化し、普段よりもアルコールが回りやすい状態になっています。
加えて、味覚も変化しておりお酒がすすみやすい、という難点もあるのです。そんな状態のため、生理前にアルコールを摂取しすぎてしまうと翌朝に残りやすくなります。
生理前の不調に二日酔いがプラスされ、頭痛や吐き気がひどくなることにもつながるので気をつけてくださいね。
◆睡眠時間を減らす
生理前のむくみに悩む女性も多いもの。生理中のむくみは睡眠不足も原因になります。
生理前や生理中に睡眠時間を減らすのはダメ。
睡眠不足になると、代謝が落ちてしまいます。代謝が落ちてしまうと、余分な水分を体内に貯めこんでしまうため、むくみに繋がるのです。
生理前には睡眠をしっかりとって、代謝をなるべく落とさないようにしましょう。
◆牛乳をたっぷり飲む
生理前に無性飲みたくなる人も多いであろう牛乳。これも生理前には飲み過ぎない方が良いものです。
というのも、牛乳には飽和脂肪酸が豊富に含まれています。飽和脂肪酸はエストロゲンに働きかけ、影響を与えるもの。
生理前に「何となくイライラするから、とりあえずカルシウム摂取しなきゃ」と牛乳をがぶ飲みするのは避けたほうが良いでしょう。
生理中の不快感だけでなく、PMS(月経前症候群)を悪化させることにもつながりかねません。
◆ムダ毛処理
生理前はホルモンバランスが乱れがちなため、肌がとっても敏感な状態です。
この期間にはムダ毛処理など肌への負担が大きいケアはやめておきましょう。肌が荒れる原因になります。
肌が荒れると何となく気分も沈みがち…。
心にも負担をかけないためにもムダ毛処理やピーリングケアなど、肌荒れを起こす恐れのある行動は避けましょう。
いかがでしたか。
今回は生理前にやってはいけない5つのことをご紹介しました。生理前の行動に気を付けて、生理を楽しく乗り切りたいですね。(エディタ(Editor):dutyadmin)


