お風呂に入る数十分を、肌美人になるためのサロンタイムに変える秘訣をご紹介します。
夏には暑さと熱さに苦しく感じられた入浴タイムも、秋が深まってくると楽しく心地よいものになってきました。さらにある5つの食料品を加えることで、その時間をより有意義にすることができますよ。
お風呂タイムがますます楽しみになりそうです!
1.はちみつ
甘いはちみつは直接肌につけると刺激が強すぎたり、べたつきが気持ち悪かったりしますよね。
しかしお風呂にプラスするとお湯がなめらかになり、ほのかの甘い香りも楽しめます。
もちろん、お肌はしっとりと潤ってイイ感じに。
2.ショウガ
スライスしたショウガや、料理に使ったショウガの残りの端っこをつぶしたものなどを、ネットに入れてお風呂につけます。
数日干すと香りがますます高くなってアロマ効果が高まりますよ。
体をポカポカと温めてくれるので、汗がたっぷり出て老廃物が押し出されて、毛穴の汚れもすっきりしそうです。
3.塩
成分として塩を含んでいるといわれる温泉や、死海などの塩の湖は美肌効果があることで有名。
塩はそれくらい、肌に対して積極的な効果を発揮してくれるのです。
良質な塩をお湯と馴染ませながら、肌の表面を優しくマッサージしてもいいでしょう。
4.米ぬか
スーパーやお米屋さんで簡単に手に入る米ぬか。
これをお風呂にプラスして入ると、お肌の保湿効果や美白効果が期待できます。
敏感肌でも使いやすいところもおすすめポイントです。ご飯を洗った時のとぎ汁を入れるのもOK。
5.柑橘類の皮
みかん、レモン、ユズなど、柑橘類の皮は捨てずに取っておき、数日影干ししたら、ネットに入れてお風呂に入れましょう。
肌のキメを整え、肌の表面をスベスベにする効果が期待出来ます。
どちらも立ち上る香りでリラックス効果抜群。心も癒されますよ。
いかがでしたか。
お風呂に入るだけでも、体と心の疲れが癒されるもの。そこへ香りや美肌成分がプラスされれば、入浴タイムは癒やしの美容タイムになります。
ほかにも酒類、砂糖、リンゴなど、入浴剤になる食材はたくさんありますよ。
お好みや肌との相性を試しながら、自分好みのお風呂タイムを作りだすのも、楽しそうです。ゆっくり出来る休日にぜひ楽しみたいですね。(エディタ(Editor):dutyadmin)


