今の位置(Current Position): ホームページ(HomePage) > ライフスタイル >

育てるインテリア!?癒しと緑が詰まったテラリウムの価格や入手方法って? | ビューティーガ

時刻(time):2022-08-26 15:04源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
最近何かと耳にすることが多いテラリウム。「インテリアにもなるおしゃれな植物」くらいのイメージで、あまり詳しくない人も多いはず。筆者も気になっていたので、プロに聞いてみたところ、予想以上の奥深さがあることがわかりました。 小さな地球を瓶の中に再現 今回、お話を伺ったのはcharm小石川店の粟飯原さん。植物や動物、付随する用品などを扱っているお店

最近何かと耳にすることが多いテラリウム。「インテリアにもなるおしゃれな植物」くらいのイメージで、あまり詳しくない人も多いはず。筆者も気になっていたので、プロに聞いてみたところ、予想以上の奥深さがあることがわかりました。





小さな地球を瓶の中に再現


今回、お話を伺ったのはcharm小石川店の粟飯原さん。植物や動物、付随する用品などを扱っているお店です。

charm小石川店

charm小石川店の外観

ウッディな店内には、テラリウムを作るためのワークショップスペースを完備。もちろんテラリウムそのものや、素材も充実しています。店内を鑑賞しつつ、テラリウムの気になるあれこれを聞いてみました。

charm小石川

ウッディな店内

テラリウムは、ガラスなどの透明な容器の中に陸上の自然環境を再現して、飼育や栽培をする方法。地球や大地を意味する「テラ」と、場所や空間を意味する「リウム」が由来になっています。

テラリウム
お店に並んでいるものには、苔を中心に植物や石がきれいに詰められています。よく見ると人や動物のミニチュア、飾り砂、化粧砂など、自然界にはないものも。テラリウムを作る上でルールはあるのでしょうか?

「例えば苔とサボテンといったように、明らかに適していないものを組み合わせてしまうと、どちらかが枯れてしまいます。しかし違和感のない生態系でしたら、問題ないと思いますし、これをやってはいけないというルールは特にありません」(charm小石川店 粟飯原さん、以下同)

陸上と水辺を1つの容器に再現するアクアテラリウムでは、水生の生き物を飼育することも可能だとか。本当に自由度が高いんですね!

テラリウム





作る楽しみもあり


見ているだけで癒しを与えてくれるテラリウム。小さいながらに自然を身近に感じられることが一番の魅力なのでしょうか?

「そうですね。都会に住んでいると緑あふれる広い庭を確保するのは難しいですが、自然を気軽に体験できるのは魅力だと思います。しかも自分好みにレイアウトできるので、創作意欲をくすぐるのではないでしょうか? 植物が育てば中の様子も変わりますので、育てるインテリアとも言えますね」

なるほど! 変化する楽しみもあるということで、愛着も湧きそうです!














作ってみる?それとも購入する?


テラリウムの魅力は伝わりましたが、どこで材料を入手し、どのように作ればいいのでしょうか?

テラリウム
「当店のように、ワークショップを行っているお店が都内だけでも多数あります。お店によって取り扱う材料の数や種類が異なったり、水生動物が得意だったりと強みが異なります。そういった点に注目して、お店を探すのもいいかもしれません」

近隣にワークショップを行っているお店がない場合、インターネットでキットや材料を購入し、作ることもできます。もっと身近なものであれば、100円ショップである程度材料をそろえることも。

もちろん、完成品を買うこともできるので、お気に入りの1つが見つかれば、それをお迎えするのもよさそうですね。





値段はピンキリ!どこまでこだわるかがポイントです


気になるのはやはり値段です。おしゃれなものだから、高いに違いない…!

「どこまでこだわるかによります。1,000円以内で作れることもありますし、大きな水槽を用意すれば何万円にもなります」

テラリウム
と、意外な答え。気軽に購入できる価格の完成品もあるので、家に飾るハードルが一気に下がりますね。

もう1つ気になるのが、作った後or入手後のお手入れ。これも何を入れるか、サイズなどにもよりますが、霧吹きをかけたり、剪定をしたりするくらいで、それほど時間はかからないそう。これなら忙しくても大丈夫そうですね。むしろ忙しいからこそ、テラリウムに癒されたい……!











プレゼントにもおすすめ


テラリウム
「友人の引っ越し祝いのために購入される方もいます。一人暮らしを始めたことをきっかけに、何かちょっと置きたいという方も多いですね。あとはお子さんが作りたいといってワークショップに参加されることもあります」

ということで、ビューティーガール世代はもちろん、老若男女問わずテラリウムを楽しむことができそうです。見た目にも涼しい苔テラリウム、この夏イチオシのインテリアでもあります!

<取材・文/増田洋子>
増田洋子
2匹のデグーと暮らすライター。デグーオンリーイベント「デグーサロン」を運営。愛玩動物飼養管理士2級を取得。Twitter:@degutoichacora




(エディタ(Editor):dutyadmin)
    顶一下
    (0)
    0%
    踩一下
    (0)
    0%
    ------分隔线----------------------------
    コメント(comments)
    Please observe the policies and regulations of the Internet.

    コメント(comment):
    気持(Expression):
    ユーザ:パスワード:
    認証コード:点击我更换图片

    最新コメント コメント詳細画面へ>>
    ランキング(Ranking)