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キャンメイク「アイシャドウベース」が優秀、あり・なしで発色が大違い « ビューティーガ

時刻(time):2022-08-15 15:05源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
キャンメイクのアイシャドウベースは、学生時代から何本もリピートしているメイクの必需品です。デパコスのアイシャドウベースに気移りしたことがあるものの、使いやすさ・メイクキープ力・コスパから、最終的にキャンメイクに戻ってきます。 キャンメイクから新たなアイシャドウベースが仲間入りしたと聞きチェックしてみると、アイシャドウベースとアイクリー
 キャンメイクのアイシャドウベースは、学生時代から何本もリピートしているメイクの必需品です。デパコスのアイシャドウベースに気移りしたことがあるものの、使いやすさ・メイクキープ力・コスパから、最終的にキャンメイクに戻ってきます。

キャンメイク「アイシャドウベース」が優秀、あり・なしで発色が大違い
 キャンメイクから新たなアイシャドウベースが仲間入りしたと聞きチェックしてみると、アイシャドウベースとアイクリームの2役を担う優れものでした。

 キャンメイクの「アイクリームプライマー」を使い、アイシャドウの発色やキープ力、目元小じわが目立たないのか検証した結果をご紹介します。

キャンメイクのアイシャドウベースで夏のうっかり小じわを防ぐ


キャンメイクのアイシャドウベースで夏のうっかり小じわを防ぐ
 キャンメイクの「アイクリームプライマー」(税込550円)は、2021年11月に限定発売されたコスメです。その後、2022年4月に定番商品化し、アットコスメの2022年上半期ベストコスメとして選ばれるに至ります。

 アイクリームプライマーの特徴は、メイク崩れを防ぐベースとしての役割と、乾燥から目元を守るアイケアの役割の2つを担っていることです。

 夏は冷房と外気温との寒暖差が影響し乾燥しやすく、動きが大きい目周りは時間が経つにつれ小じわが目立ちやすくなります。特に小じわが気になりやすい目尻や目の下は、アイメイクプライマーの本領が発揮される部分です。








スルッと伸びるスキンケアのようなテクスチャー


スルッと伸びるスキンケアのようなテクスチャー
 チューブタイプのアイシャドウベースは、硬めのテクスチャーが多く扱いにくいと感じることがあります。

 一方、キャンメイクのアイクリームプライマーは、スルスルと伸びるゆるいテクスチャーでスキンケアをしている感覚。肌になじませると透明になり、アイシャドウの発色を邪魔しないところもポイントです。

片目分の使用量は米ひと粒
 片目分の使用量は、米ひと粒にも満たないごく少量で十分。たっぷり使うとかえってヨレや崩れの原因になるので、適量を目全体に伸ばしたあと、小じわや乾燥が気になる部分だけ薄く重ねづけしながら調整するのがおすすめです。

 肌になじませたあとは、手のひらで軽くあおいで乾燥させましょう。このひと手間があるかどうかでメイクキープ力に差がでます。







ベスコス常連のアイシャドウベースとなにが違う?


ベスコス常連のアイシャドウベースとなにが違う?

(上)「アイクリームプライマー」、(下)「ラスティングマルチアイベース WP」

 キャンメイクのアイシャドウベースは、この記事でご紹介しているアイクリームプライマーのほかに、長年愛され続けている「ラスティングマルチアイベース WP」も展開されています。

 アイクリームプライマーは、軽いタッチで伸びる扱いやすいテクスチャー。長時間経っても粉っぽくならないうるおいを感じます。ラスティングマルチアイベースは硬めで少し扱いにくさがあるものの、メイクキープ力・発色が抜群です。

 好みの使用感や目元悩みにあわせて選ぶといいですよ。






アイクリームプライマーあり・なしで発色がこんなに違う


 キャンメイクのアイクリームプライマーを使うと、どれほどアイシャドウの発色が変わるのか、マット・パール・グリッターの3タイプを用意して試してみました。

アイクリームプライマーあり・なしで発色がこんなに違う
 同じ力加減でアイシャドウをのせましたが、アイクリームプライマーを使った左側の方が高発色でパール感がはっきりと表れています。ベースを使うことでアイシャドウがしっかり肌に密着し、ラメ飛びを防げるのも特徴です。








メイクしたてを長時間キープ&しっとり続く


 アイクリームプライマーを使うと、アイシャドウの発色や保湿感がどれほど保たれるのか試してみました。屋内と屋外を行ったり来たりし、寒暖差のある環境ですごしています。

メイクしたてを長時間キープ&しっとり続く
 光の加減で全体的に色味の違いがあるものの、二重幅にたまったりヨレたりすることなく抜群のキープ力。時間が経つと目尻や下まぶたの小じわが目立ちやすいのですが、メイク直後とくらべても大差なく、乾燥感もありません。

 グラデーションが崩れずに、アイシャドウのサテン質感もそのまま、肉眼でみてもきれいにアイシャドウが保たれ、ベストコスメの実力を発揮してくれました。

 ひとつ注意したいのは、日焼け止めや下地をまぶたにぬってから使うと、かえってヨレやすくなってしまうことです。こってりしたスキンケアとも相性が悪いので、メイク前に目周りの油分を軽くオフしてから使うといいですよ。

<文/やむ>
やむ
ときめくコスメ探しとスキンケア研究に没頭する美容ライター。美肌の要はうるおいだと気づいてから、保湿にこだわるスキンケアを実践中。「こんな情報ほしかった」と思える美容トピックを発信します。コスメコンシェルジュ(化粧品検定1級)/化粧品成分上級スペシャリスト(化粧品成分検定1級)保有 Instagram:@yam_kimama




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