災害はいつやってくるかわからない
だから“いつか”のために“今”備えたい
災害は突然やってきます。いつやってくるかわからないからこそ、いつでも備えておきたいもの。今回はそんな“いつか”の災害のために、“今”備えたい「防災グッズ」をご紹介します。
防災バッグを用意するなら…
①セットなら楽ちん&リュックで持ち運びやすい
防災グッズは家に置く食品や飲料などの備蓄品と、避難時に持ち運ぶ非常バッグを用意するのがベター。「何を持って行けばいいかわからない」という人は、防災や地震に備えた30点のグッズがセットになったリュックがおすすめ。
被災者の声をもとに、防災士が選んだものが入っているので実用的です。防災アドバイスや役立つ情報などのテキストもあります。ハンズフリーで持ち運べて、移動しやすいのもポイントです。
防災セット 地震対策30点避難セット
防災防犯ダイレクト
¥ 19,800
3ヶ月に1度は中身をチェックする
防災バッグは定期的に中身をチェックしましょう。使い方確かめたり、使用期限が過ぎていないか確認するためです。季節が変わる、3ヶ月に1度がおすすめ。
セットの防災バッグには入っていないものを追加するのも◎。マスクや着替え、常備薬などもお忘れなく。子どもがいるならおむつ、女性は生理用品なども必要です。夏なら暑さ対策、冬なら寒さ対策グッズも入れておきましょう。
どれが誰のかわかるよう目印をつける
先ほどご紹介した防災リュックは1つで1人分なので、家族がいる場合は家族分もそろえておきましょう。人に合わせて中身もチェック。外から見ても誰のものかわかるよう、目印をつけるのがベター。こちらは色が違うバンダナでしばっています。