気を緩めると、すぐにたるんでしまうのがボディケアの恐ろしいところ。
「まだ若いから多少ほっといても大丈夫!」と思ってボディケアを怠っていると、すぐにたるんでしまいます。美しいボディを維持するためには油断は禁物。そもそも体がたるんでしまう理由には、脂肪やセルライトという内側からのたるみと、乾燥やダメージによる皮膚のたるみという外側からのものとの2つがあります。
そこで今回は、そんな内側と外側両方からケアすることでたるみを未然に防ぐボディケア方法をご紹介します。
1.紫外線ケア
外側からのダメージで一番こわいのは紫外線によるダメージです。紫外線は皮膚の乾燥、そして老化を引き起こします。
ダメージが蓄積されてしまうと肌を復活させるのが難しくなってしまうので、まずは紫外線を受けないことがとても大切です。
紫外線から全身の肌を守るためにも日焼け止めクリームをしっかり塗りましょう。夏が過ぎても紫外線は降り注いでいるので、外出時には常に日常用の日焼け止めを使用することをおすすめします。
また、紫外線を浴びた日には、家に帰ったらまず保湿ケアをしましょう。
2.ストレッチ
内側からのたるみを防止する手段のひとつとして、ストレッチが効果的です。ストレッチをして体の新陳代謝を促進させます。
体の新陳代謝を上げ、全身をほぐしましょう。ストレッチによって体は温まりますし、美しいボディラインづくりには欠かせませんね。
3.寝る前のボディクリーム
肌が乾燥していると、ハリがなくなり全身がたるんで見えてしまうので、絶対に避けたいところですよね。
寝る前に全身にボディクリームやボディローションなどの保湿アイテムを使って、肌全体を潤してあげることが重要です。
寝る前に保湿をしてあげることで、その日一日に蓄積されたダメージを、寝ている間に一晩かけてダメージケアをすることができます。
翌朝のつるすべボディにもつながりますし、習慣づけることで乾燥しらず、たるみしらずの美ボディをゲットできますよ。
4.全身浴
全身浴は内側、外側、両方のたるみケアに効果があります。
全身浴は体全体を内側から温めて、新陳代謝を良くしてくれますので、脂肪の燃焼、古いセルライトの撃退にも効果があると言われているもの。
それだけでなく、代謝を高めることで脂肪を燃やしやすい体づくりを助けてくれます。また、新陳代謝が高まると、肌の免疫力も高まりますよね。
保湿力も高まるので、乾燥によるたるみもケアすることができます。
5.正しいシェービング
かみそりによるシェービングは、肌をかなり傷つけてしまうので、乾燥や肌ダメージなどリスクがとても大きいもの。
全身のシェービングをする際は、しっかりシェービングクリームなどで肌を守ってから、かみそりではなく電動シェーバーなどを使い、少しでも負担を減らしましょう。
肌に負担をかけるかみそりや毛抜きは避けた方が◎。サロンなどで永久脱毛してしまうのもひとつの手段です。
いかがでしたか?
たるみは内側からも外側からも起こりえます。たるみを撃退するには毎日のケアが大切!
毎日少しずつ積み重ねたいですね。(エディタ(Editor):dutyadmin)


