こんにちは。イメージコンサルタントのmaricoです。
イメージコンサルタント(以下、略して「イメコン」)は、「骨格診断」「パーソナルカラー診断」などさまざまな診断を用いて、ファッションやメイクを含め、お客様のトータルなイメージをプロデュースする仕事です。
イメージコンサルタントという言葉は聞いたことがなくても、「骨格診断」「パーソナルカラー診断」「顔タイプ診断」などは耳にしたことがある人も多いはず。
ここ数年のイメコンブームで、「骨格診断」「パーソナルカラー診断」「顔タイプ診断」が一気に定着しました。
それによって、自分に似合う服がわかるようになったという人が増えましたが、一方で、
「いろいろ診断がありすぎてよく分からない?」
「買い物でそれぞれどう活かせばいいの?」
という質問もよく頂くようになりました。
そこで今日は、3つの診断をそれぞれ改めて説明したいと思います。そして、それをもとにどのように買い物を進めればいいかを解説していきますね。
1つ目の「骨格診断」は、持って生まれた骨格とカラダの質感の特徴から3つのタイプに分類し、自分自身の体型を最もきれいに見せる服の「シルエット」と「素材」がわかる診断です。
「ストレート」「ウェーブ」「ナチュラル」の3タイプがあります。



「ストレートタイプ」の場合、重心が上半身にあり、全体的にメリハリのある体つきが特徴です。芸能人で例えると、深田恭子さんや広瀬すずさんのような体型になります。
「ウェーブタイプ」は、腰の位置が低めで重心が下半身にあり、全体がなだらかなラインを描いているのが特徴になります。芸能人では安室奈美恵さんや中条あやみさんです。
「骨格ナチュラルタイプ」は、骨や関節などのフレームがしっかりしており、胸やヒップはあまり目立ちません。冨永愛さんや本田翼さんのような体型というとわかりやすいでしょう。
2つ目の「パーソナルカラー診断」は、生まれ持った肌や目の色から、似合う色のタイプを導き出すものです。
似合う色を身につけると、
・明るく華やかな印象になる
・血色や肌ツヤがよく見える
・瞳がキラキラ輝く
といった効果があります。

イエローベースの略でイエベ、ブルーベースの略でブルベという大きな2分類があり、そこからさらに「イエベ春」「ブルベ夏」「イエベ秋」「ブルベ冬」の4つに分かれます。
彩度の高い明るめの色が似合う「イエベ春」「ブルベ夏」と、彩度の低い暗めの色が似合うのが「イエベ秋」「ブルベ冬」の違いになります。
イメージコンサルタント(以下、略して「イメコン」)は、「骨格診断」「パーソナルカラー診断」などさまざまな診断を用いて、ファッションやメイクを含め、お客様のトータルなイメージをプロデュースする仕事です。
イメージコンサルタントという言葉は聞いたことがなくても、「骨格診断」「パーソナルカラー診断」「顔タイプ診断」などは耳にしたことがある人も多いはず。
ここ数年のイメコンブームで、「骨格診断」「パーソナルカラー診断」「顔タイプ診断」が一気に定着しました。
それによって、自分に似合う服がわかるようになったという人が増えましたが、一方で、
「いろいろ診断がありすぎてよく分からない?」
「買い物でそれぞれどう活かせばいいの?」
という質問もよく頂くようになりました。
そこで今日は、3つの診断をそれぞれ改めて説明したいと思います。そして、それをもとにどのように買い物を進めればいいかを解説していきますね。
1. 骨格診断とは
1つ目の「骨格診断」は、持って生まれた骨格とカラダの質感の特徴から3つのタイプに分類し、自分自身の体型を最もきれいに見せる服の「シルエット」と「素材」がわかる診断です。
「ストレート」「ウェーブ」「ナチュラル」の3タイプがあります。



「ストレートタイプ」の場合、重心が上半身にあり、全体的にメリハリのある体つきが特徴です。芸能人で例えると、深田恭子さんや広瀬すずさんのような体型になります。
「ウェーブタイプ」は、腰の位置が低めで重心が下半身にあり、全体がなだらかなラインを描いているのが特徴になります。芸能人では安室奈美恵さんや中条あやみさんです。
「骨格ナチュラルタイプ」は、骨や関節などのフレームがしっかりしており、胸やヒップはあまり目立ちません。冨永愛さんや本田翼さんのような体型というとわかりやすいでしょう。
2. パーソナルカラー診断とは
2つ目の「パーソナルカラー診断」は、生まれ持った肌や目の色から、似合う色のタイプを導き出すものです。
似合う色を身につけると、
・明るく華やかな印象になる
・血色や肌ツヤがよく見える
・瞳がキラキラ輝く
といった効果があります。

イエローベースの略でイエベ、ブルーベースの略でブルベという大きな2分類があり、そこからさらに「イエベ春」「ブルベ夏」「イエベ秋」「ブルベ冬」の4つに分かれます。
彩度の高い明るめの色が似合う「イエベ春」「ブルベ夏」と、彩度の低い暗めの色が似合うのが「イエベ秋」「ブルベ冬」の違いになります。
3. 顔タイプ診断とは
3つ目の顔タイプ診断は、顔と顔のパーツの形のライン・立体感・バランスをもとに、顔のタイプを分類する診断です。
それによって、似合う服・メイク・髪型の「テイスト」が分かるようになります。
顔タイプ診断では、まず目が細く鼻筋が通っている「直線的」、目が丸く肉感的な「曲線的」、そして「子ども顔」と「大人顔」の4つに分類します。


そして最終的に、さらに細かい8つのタイプに分かれていきます。

結局どの診断を買い物で意識すればいいか分からない
3つの診断すべて自分に似合うものがわかって楽しいのですが、それぞれブームになったことで、どれを意識して服を選べばいいか分からないという声が多く出てきました。
それに対する答えですが、「3つの診断を意識する正しい順番」を知ると、買い物がとても簡単になります。
実際のファッションの買い物に行くシーンをイメージしてみてください。みなさんは何を最初に考えますか?

どこの「お店(ブランド)」に行こうかを考えますよね。そして良さそうなアイテムを選び、どんな色があるかを見ていくはずです。これが買い物の流れです。
最初のお店選びとは、つまりテイスト選びです。なぜなら、それぞれのお店やブランドでテイストは統一されているからです。
テイストが分かるのは「顔タイプ」。だからまずは、自分の顔タイプに合ったテイストのお店を選びましょう。

そしてお店に入ったら、それぞれの服のシルエットや素材を見ていきますよね。自分に似合う服のシルエットや素材が分かるのは「骨格タイプ」です。お店の中でアイテムを見る時は、自分の骨格タイプを踏まえて見るのがよいです。

良いなと思うアイテムが見つかったら、最後は色選び。ここで自分のパーソナルカラーを意識しながら選んでいくと、自分に合ったカラーの服を選べます。

3つの診断に縛られすぎないように

最後にイメージコンサルタントとして一つだけ言いたいことは、「3つのイメコン診断に縛られすぎないようにしてほしい」ということです。
例えば、テイストとシルエットが自分に合っていたらパーソナルカラーと違う色でも似合います。
テイストは自分の顔タイプにドンピシャじゃなくても、シルエットやカラーが自分に合っていると似合うんです。
イメコン診断はあくまでお買い物やコーデの「参考」に使うことが大切です。
ぜひ、イメコン診断を上手に使いながらお買い物を楽しんでください。
<文/marico>
marico
イメージコンサルタントとして、お客様に似合うファッションやメイクのアドバイスをするサロン「mari-colore」を運営。
パーソナルカラーアナリスト/骨格診断ファッションアナリスト/顔タイプアドバイザー1級。
Youtubeチャンネル「オトナ女子ファッション講座」、詳細プロフィールは公式サイトにて
パーソナルカラーアナリスト/骨格診断ファッションアナリスト/顔タイプアドバイザー1級。
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(エディタ(Editor):dutyadmin)
