告白を受け入れてもらえたようでも、その形が「セフレとして」では心の底から喜ぶことはできませんね。
本当に好きな相手であれば、その場は「それでもいい」と思ってしまう女子も多いのではないでしょうか?だからといって、「ずっとセフレでかまわない」わけではありませんね。
そこで、たとえ彼に「セフレで」と言われても、それをひっくり返して「本命」になるための方法を5つ見ていきましょう。
1.「好き」と言い続ける
セフレとは感情ではなく、体でつながった関係を意味します。
本来の恋愛では、感情と体はセットです。
あなたの「好き」の気持ちを見逃して、体だけを求めている彼は、あなたの「好き」を軽く見ているのかもしれません。
だったら、伝わるまで何度でも「好き」と言い続けましょう。
それによって、あなたは「体だけ(セフレ)じゃなくて感情も求めている」ことを証明することにもなりますよ。
2.待ち合わせはデートスポットで
セフレだからといって、待ち合わせ場所がホテルというのはダメ。
「一人で行くのはイヤ」でも「恥ずかしい」でもいいので理由をつけて、どこか別の場所で待ち合わせをしましょう。
その時、「じゃ、○○でいい?」とこちらからデートスポットを指定してみるのも手。
たとえ、そこからはホテル直行だとしても、その道中はデート。
彼にセックスをしている時以外のあなたをアピールするチャンスですよ。
3.友達に協力してもらう
二人だけでいると「セフレ関係」から抜け出しにくいので、友達という第三者を巻き込んで「恋人」扱いをしてもらいましょう。
偶然バッタリをこっそりと計画して、「彼?」と声をかけてもらったり、「彼女いい子でしょ」と彼の前で褒めてもらったり。
彼にあなたの存在意味を考え直すきっかけを持ってもらいましょう。
4.3回に1回は「体調不良」
誘われる度必ず応じると本当に「セフレ」になってしまいます。
「イヤ」は言うべきではありませんが、「今日はゴメン」はアリです。
特にその理由を、「ごめんね。寝込むほどじゃないけど、エッチはちょっと…」と軽い体調不良にすることで、彼の気分を害することを避けつつ、、断ることができます。
また、あくまで軽い体調不良なので、続けて「映画なら行けそう」とか「少し座ってもいい?」と二人でセックス以外の時間を過ごす提案をしてみましょう。
5.「セフレから」と言い直す
彼が「セフレなら」というなら、こちらは「セフレから」と笑って言い返す方法もあります。
言葉遊びのようですが、意味はまったく違いますよね。
「セフレからならいいわよ」と仕方なさそうに答えるこの方法は、彼のセリフに続けて使うたった1回限りのチャンス。
逃さないことが大切ですよ。
いかがでしたか?
積極的にセフレになりたいと願う女子はあまりいないはず。
一方で、男性にとっては「セフレ」は便利で都合のいい存在といえなくもありません。
たとえ、「セフレ」であっても、嫌いな相手にはオファーしないはず。
そこに縋って、セフレからの大逆転を狙いましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)



