旅に出たくなるような色柄スカートや、ビビッドなカラーパンツで元気を投入したい気分の今、ワードローブに1枚持っておきたいのは、ベーシックな黒T。カジュアルになりがちな白T以上にきれいめに見え、ボトムスの色柄がまとまるだけでなく、暑い日の学校行事・送迎までこなしてくれ、さらに秋まで着倒せる!まさに万能選手なんです。
首元のリブの細さと コンパクトなシルエットが きれい見えの理由
LE PHIL
落ち気味の肩のライン、フレンチスリーブ〜半袖の中間的な袖の長さで、肩幅と二の腕を華奢に見せてくれる絶妙なコンパクトさ。細番手のポリエステル糸をポリウレタンと交編することで透け感を抑えながらも、ボトムスにインするのにちょうどいい厚さです。マキシスカートやワイドパンツなど、ボリュームのあるボトムスと好相性だから、旅行や夏祭りにもヘビロテの予感。
ハイストレッチT ¥8,250(ル フィル)
フレンチスリーブだから ノースリ感覚で着られる
ADORE
肉厚なコットンにクルーネックと、Tシャツ要素満載なのにカジュアルにならない秘訣は、フレンチスリーブとサイドのスリット。スティックパンツやAラインスカートに1枚かぶればそのまま送迎にも行けそう。袖口リブが袖の立体感をキープしてくれます。
コットンフライスベーシックフレンチ¥16,500(アドーア)
デニムにTシャツ姿も自信を持てる! どんな身長でもサマになる1枚
RUE HARKHA
首回りをキレイに見せてくれる“ラウンドVネック”と、背中に入ったボックスプリーツのデザインが効いて、Tシャツ以上ブラウス未満に着られる1枚。低身長でもバランスよく着られる秘密は、横から見たときの前後見頃の長さの違いが絶妙なこと。何度洗濯しても光沢感が続くインドの超長綿を使用し、長く愛せるのもポイント。
CHILL¥11,000(ルイ・ハルカ)