もっと愛おしくなる♡15のブランド名の由来に込められた女の子への願いたち
ブランド名の由来やその意味、気にしたことありますか?実は女の子への願いが込められていたり、はたまた意外なものだったりするのです!今回は15の気になるブランド名の由来や意味についてまとめました!ブランド名の由来を知って、ファッションをもっと楽しく。
「ユニーク・クロージング・ウエアハウス」(UNIQUE CLOTHING WAREHOUSE)から。当初略称の英文綴りはそのまま「UNI-CLO」でした。
GAP(ギャップ)
なんとギャップはギャップでもGGのギャップ!
いつの年代も感じるものはいっしょみたいですね…!
このGAPの名前の由来は、創業者夫婦であるドンとドリスが友人たちと“ジェネレーション・ギャップ”について討論していたときに思いついた名前なのだそう。
出典: ure.pia.co.jp
CHANEL(シャネル)
ココ・シャネルはシャネルの相性から生まれたブランド名!
ストーリー感が素敵なんです。
会社名、ブランド名は、デザイナーのココ・シャネルの名前から取ったものですが、「ココ・シャネ」は、実は愛称。
本名は、ガブリエル・ボヌール・シャネルで、お針子仕事の傍ら、歌手を志してキャバレーで歌っていたことがあったそうで、その時に彼女が歌っていた「Ko Ko Ri Ko(コケコッコウ)」と、「Qui qu'a vu Coco dans le Trocadero(トロカデロでココを見たのはだれ)」という歌の題名にちなんでつけられたのだそう。
そして、その愛称が、世界中の人々を虜にするブランドに!
出典: ure.pia.co.jp
COACH(コーチ)
コーチもロペのように場所が由来。
師匠に使う「コーチ」もなんとここから来ているのだとか。わお。
「COACH」の語源は、ハンガリーの町コチ(Kocs)とされている。コチは15世紀に馬車の製造を始めた町。コチで製造された馬車には、当時としては画期的なサスペンションが搭載されていた。その品質と乗り心地は、各国の貴族の間で評判となり、コチと言うだけで馬車を意味するようになった。