え、これNGなの?お食事デートを楽しむために知っておきたいマナー
意外と間違っている食事のマナー。いつも気を遣ってやっているつもりが実はNGだったなんてものが意外と多いのです!クリスマスも近いこの季節。マナーで恥をかくなんてことしたくない!だから今間違えているものはしっかり直して正しいマナーで楽しいクリスマスを過ごしましょ♡
クリスマスまでに完璧にしたい食事マナー
さあ、お楽しみのクリスマスが近づいてきました。
クリスマスは彼とちょっぴりオシャレなレストランにデート♡という人に覚えていて欲しいマナーをご紹介!
高級でないところももちろん同じです。
あ、それいつもやっちゃってるというものが意外とあるものです。
今のうちに直しておきましょう♡
まずは姿勢から
一番大事なのはやっぱり姿勢。
背もたれにもたれずに背筋を伸ばして座りましょう!
ほおづえや脚を組むこともNGです!
NG1: カップ両手で持つ
取っ手のあるカップを両手で持つのはNG!
人差し指と薬指で持ち親指を添えて。
ローテーブルでは右手にカップ、左手でソーサーを持ち、
高さのあるテーブルはソーサーは持たずにカップだけ持ち上げます。
ティーカップを持つときは人差し指、中指、の二本指を取っ手に当てて、親指で押さえて持つようにするとエレガント。
出典: i-voce.jp
女性にあるある食事中の口紅問題。
カップにつくのはやはり綺麗でないので軽くティッシュオフしてから頂きましょう♡
NG2: 手を受け皿にしてしまう
とってもやりがちなものの一つ。
上品だと思ってやりがちだけど実はNGなのです!
取り皿などを使って食べましょう。
こぼれそうだからと手を受け皿の代わりにするのは、上品そうに見えてNGマナーです。懐紙を使ったり、持ち上げてよい食器の場合は、食器を持ち上げて食べます。刺身や焼き魚、大鉢の皿は持ち上げて食べないので、そのままお膳に置いたままいただきます。基本的に小鉢や小皿、お椀、どんぶりは持ち上げてOKです。
NG3:わさびを醤油に溶かす
えっ?いけないの?と思った人も多いのでは?
わさびを醤油に溶かすのは基本的にNG。
刺身自体にわさびをつけてから醤油をつけましょう◎
お造りの刺身を食べる時は、わさびを醤油に溶かすのではなく、刺身自体にわさびをつけてから醤油につけて食べましょう。醤油皿は、持ち上げても大丈夫です。
NG4: 食べた後のお皿を重ねる
気を使ってお皿を重ねたつもりだったのに・・・。
残念ですがNGです!
これではお皿を傷つけてしまう場合があります。
テーブルの上は、表舞台です。いくら使い終わった皿とはいえ、食事を口にする表舞台で皿を重ねるのは品がありません。乱暴に皿を重ねることで、皿に傷がついてしまうこともあります。歓談している相手から、食器を乱暴に扱っている印象につながることもあるでしょう。給仕が片付ける際、皿を重ねるのはいいのですが、客が自ら進んで重ねるのは好まれることではないのです。
出典: www.hotpepper.jp
食べ終わったお皿は店員さんにお任せしましょう。
カラトリーを3時または5時の方向にお皿に置いておけばOKです!
NG5: おしぼりでテーブルを拭く
出典: tuitui.jp
なにかをこぼしてしまった時についやりがち。
でもおしぼりは手を吹くもの。
冷静になって店員さんを呼ぶのが正解です◎
コップの水滴がテーブルについてしまったときや、ほんの少しだけしょうゆをこぼしてしまったときなど、手近にあるおしぼりでさっと拭きたくなる気持ちはわかりますが、おしぼりは「手を拭くためだけのもの」と認識しておきましょう。テーブルが汚れたときには、お店の方を呼んで、拭いてもらえばOKです。
出典: woman.mynavi.jp
NG6: 裏箸を使って取り分ける
出典: writerzlab.com
自分が使ったからといって裏箸を使ってしまいがちだがこれもNG。
自分の手に触れた部分なので衛生的に良くありません!
新しいお箸をもらってくださいね◎
そこで裏箸、つまり自分の箸を反対に持とうとする人がいる。しかし、裏箸は、一見きれいに見えても、手に持った部分だから衛生的とはいいがたい。それに、本来ものを取る部分ではないので扱いにくいし、見た目もよくない。料理を取り分けるときは、店の人に申し出て新しい箸を用意してもらえばいい。
もう恥ずかしい思いはしない!
出典: weheartit.com
完璧なマナーで楽しいクリスマスを♡