みなさんは子どもの毎日の宿題や提出物など、どのように管理していますか? 学校以外にも塾や習い事の宿題などたくさんの教材の管理に頭を悩ませている方も多いはず。「宿題やった?」「提出物出して!」と口うるさく言うのにも疲れてしまいますよね。とはいえ、まだ低学年の子どもには自分自身ですべてを管理することはまだまだ難しい…。
そんな悩みを抱えていた私も今までさまざまな方法を試してきましたが、やっと「コレだ!」と思えるものに出会えました。今回は、無印良品の「持ち手付きファイルボックス」を使った子どもの学習用品の管理方法について紹介していきます。
1個990円「持ち手付きファイルボックス」
価格:990円(税込)
サイズ:幅10×奥行32×高さ28.5cm
無印良品で圧倒的人気を誇る「ポリプロピレンファイルボックス」に持ち手が付いた商品です。この持ち手が想像以上に便利に感じました。
持ち運びが圧倒的にラク

よく見るファイルボックスと違い、真ん中に持ち手が付いています。この持ち手がやや大きめに作られており子どもでも手を入れやすく持ち運びがしやすいです。この持ち手があることで子ども自身が宿題をテーブルまで一気に運ぶことができるので時短になっています。
「宿題やった?」と聞いてからランドセルを開けて宿題を探すことに時間がかかっていた息子でしたが、学校や習い事から帰ってきてすぐに宿題をファイルボックスに入れることを徹底することで、すぐに宿題に取り掛かれるようになったんです。日によって自分の部屋で宿題をしたり、リビングで宿題をしたりとバラバラなので簡単に持ち運べる持ち手が大活躍しています。
仕切りの活用で効率UP!

上から見ると、ファイルボックスの真ん中に仕切りがあります。この仕切りがあることで、右側は学校の宿題、左側は習い事の宿題など用途によって分けておくことができますね。子どもが小さい場合はお絵描き用品などを入れておくと、子ども自身で好きな時に出して遊ぶことができるのもいいですよね!
我が家の場合は「提出物」と「宿題」で分けており、学校から帰ったらまずはファイルボックスに提出物と宿題を自分で入れることを徹底しています。こうすることであとあと慌てることもなく、ファイルボックスを覗けば一目でタスクが把握できるということになります。

通常のファイルボックスに薄いファイルやノートを入れるとファイルボックスの中で倒れてしまうといった悩みがありましたが、真ん中に仕切りが入ったことでそのようなストレスもなく、圧倒的に中身が把握しやすいと感じました。
インテリアになじむシンプルさが決め手

「子どもの学習用品はすぐに取り掛かれるように目の届く場所に置いておきたい」そんな風に考えていましたが、どうしてもリビングがこちゃごちゃして見えてしまうのが気になっていました。無印用品の「持ち手付きファイルボックス」はシンプルなデザインなので見える場所に置いてあってもインテリアになじんでくれるのが嬉しいです!今回購入したのは「ホワイトグレー」のカラーですが、「クリア」もあるので中身がある程度見えた方がいいという方にはクリアタイプがオススメですよ。

通常のファイルボックスとサイズが同じなので、並べて置いても違和感がなく、スッキリとした見た目になりました。
ペンポケットの活用もおすすめ
無印良品の「ポリプロピレンファイルボックス用・ペンポケット」を引っ掛けておくと、宿題をする際に必要な筆記用具などの学習用品を一緒に収納することができます。
価格:150円(税込)
サイズ:幅40×奥行40×高さ100mm

ペンポケットはファイルボックスに引っ掛けられるようになっており、ファイルボックスの内側、外側問わず収納を増やすことができる万能アイテムです。学習用品と一緒に筆記用具がセットになっていれば便利ですよね!
日常の宿題や学用品の管理に、これからの夏休みの課題の管理に。小さい子どもやリモートワークの書類管理にもおすすめです。ライフスタイルに合わせてぜひ、無印良品の「持ち手付きファイルボックス」を取り入れてみてくださいね。
<文/鈴木風香>
(エディタ(Editor):dutyadmin)



