夏ならではのデートを楽しみたいカップルには、浴衣デートがオススメ!お祭りや花火大会といったイベント以外にも、浴衣を着て訪れたい風情あるスポットが都内にはたくさんあります。今回は、思わず写真を撮りたくなる“浴衣映え”スポットのデートコースを4エリアに分けて紹介します。
【浅草エリア】
世界中から人が集まる名所!浅草のシンボル/浅草寺
浅草といえば、都内最古のお寺「浅草寺」がある地としても有名なエリア。日本国内だけでなく、外国人観光客からも絶大な人気を得ている観光スポットです。
本堂をはじめ、「宝蔵門」や「五重塔」など迫力のある建造物が並んでいるので、参拝時には境内をゆっくり散策するのがオススメ。
本堂への入り口となるのが、風神・雷神が守護する浅草寺の総門である「雷門」。大きな赤い大提灯は浅草のシンボルとなっていて、記念撮影を行う人々で連日賑わっています。
門を背景に撮るのも良いですが、提灯の真下に立って撮影すると、よりダイナミックさが伝わり◎恋人と一緒にどのアングルが良いか話しながら撮るのも楽しそうですね!
「雷門」を抜けたら、浅草寺へとまっすぐに続く「仲見世商店街」へ!
江戸時代から始まった仲見世は、日本でも最も古い商店街の一つといわれているそうで、現在は約250mの間に88店舗もの商店が並んでいます。和菓子、着物、人形、観光土産等、取り扱う商品もバラエティー豊かです。
雷おこしや揚げ団子など、浅草ならではのお土産もゲットできるので、浅草寺参拝の前後にぜひ立ち寄ってみて。
所在地
東京都台東区浅草 2-3-1
最寄駅
浅草
電話番号
03-3842-0181
所在地
東京都台東区 浅草1-36-3 仲見世会館
最寄駅
浅草
電話番号
03-3844-3350
季節ごとの自家製シロップを使ったかき氷が大人気!/浅草浪花家
浅草デートの際にぜひ立ち寄りたいのが「浅草浪花家」。麻布十番にある1909年創業の老舗たいやき屋「浪花家総本店」の暖簾分けとして、2010年に浅草にオープンしたお店です。
伝統的な製法で作られる一丁焼きの「たいやき」(170円)は、パリッと香ばしい薄皮の中に大粒の餡が尾ヒレまでたっぷりと詰まっているのが魅力。北海道十勝産の小豆を丁寧に炊き上げて作られる餡はほど良い甘さで、小腹が空いた時にもオススメです。