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移住先としても注目の、今アツい「逗子」のこだわり珈琲店4選!「珈琲豆」がもらえるスタ

時刻(time):2022-07-22 05:22源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
コロナ禍で東京からの移住先として注目を浴びている神奈川県の逗子市。そこは、JRの駅から徒歩15分ほどで海辺に出られる、穏やかな空気感に包まれた町。 7月1日から2年越しに海開きもされ、盛り上がっている逗子エリア。人々の朝は早く、犬を連れてビーチへ散歩に行く人もいれば、朝日とともに、ふらりと町中を散策する人も。そんな地元の人々の憩いの場として、逗

コロナ禍で東京からの移住先として注目を浴びている神奈川県の逗子市。そこは、JRの駅から徒歩15分ほどで海辺に出られる、穏やかな空気感に包まれた町。

7月1日から2年越しに海開きもされ、盛り上がっている逗子エリア。人々の朝は早く、犬を連れてビーチへ散歩に行く人もいれば、朝日とともに、ふらりと町中を散策する人も。そんな地元の人々の憩いの場として、逗子には今、独特のカフェ文化が生まれつつあります。

朝6時半からオープンし、閉店時間は日没前まで……そんな緩い設定に癒される一軒家カフェから、注文が入ってから豆を煎ってくれる自家焙煎の店。都内から移住してきたオーナーがオープンしたおしゃれ店に、オーガニックかつフェアトレードの豆にこだわったカフェまで。個性豊かな珈琲店の顔ぶれが、集まっています。

そんな色とりどりの逗子の珈琲店を巡ってみました。

1. オープン時間は、朝6時半から日没前まで「カフェくじらぐも」

初めに訪れたのは、JR逗子駅から徒歩約10分。海まで続くシンボルロードの真ん中に位置する、くじらの看板がかわいらしい、一軒家カフェ。

サイフォンで入れる珈琲は、珈琲の入るまでの間も楽しい時間になる。
サイフォンで入れる珈琲は、珈琲の入るまでの間も楽しい時間になる。


ここは、小さな頃から本好きだった店主の松島さんが、将来お店を開きたいという夢を叶えてオープンしたカフェ。お店の場所を探しているときに、逗子の海を見てパッと頭に浮かんだイメージが、小学校の教材にも登場する「くじらぐも」の物語でした。

オープン時間は、朝6時半から日没前まで。朝の早い店内は、柔らかな日の光が差し込みます。「朝の活動を応援したい」という松島さんの思いの詰まった、心安らぐ空間です。

8時を過ぎる頃には、毎朝、松島さんが生地から作るベーグルが焼きあがります。店内で食べるもよし、外のテラスや歩いて3分ほどのビーチで飲むのもよし。新しい朝の、活力をもらえる場所として、逗子の人々に愛されています。

柔らかい朝の光が気持ちよく差し込む店内。カフェの一角には松島さんの集めた素敵な絵本のコーナーも
柔らかい朝の光が気持ちよく差し込む店内。カフェの一角には松島さんの集めた素敵な絵本のコーナーも


可愛いくじらの看板が目を引く
可愛いくじらの看板が目を引く



カフェくじらぐも

住所   神奈川県逗子市新宿2-2-1
営業時間 朝6:30~日没前まで
定休日  火


2. オーガニック&フェアトレードにこだわった珈琲を「Beach Muffin」

次に訪れたのは、田越川に面したところにあるカフェ「Beach Muffin」。お店に入るとその名の通り、ガラスのショーケースにおいしそうなマフィンが。次々焼きあがるマフィンや焼き菓子たちに目を奪われます。

奥行きのある店内には、柔らかな日の光が差し込むくつろぎ空間が広がります。色とりどりのソファに身をゆだね、のんびりとした時間を楽しめます。

入り口の佇まいから想像するよりも奥行のある広い店内
入り口の佇まいから想像するよりも奥行のある広い店内


座る席ごとに気分の変わる、色とりどりのソファ
座る席ごとに気分の変わる、色とりどりのソファ


2011年に逗子でカフェをオープンする前は、8年ほど葉山でマフィンを主体とした販売を行っていたBeach Muffin。卵、乳製品を使わないビーガンなマフィンは人気をはくし、アレルギーのお子さんを持つ親御さんたちにも支持されてきました。

確かな材料を選んで使うことが、お客さんにも求められていることを強く感じた店主のクラウチさんは、オーガニックやプラントベース、グルテンフリーなど、体と地球にやさしいフードにこだわりを持っています。

店内の一角には、スパイス・ナッツ・ドライフルーツ・お茶などの量り売りコーナーが。容器は要持参
店内の一角には、スパイス・ナッツ・ドライフルーツ・お茶などの量り売りコーナーが。容器は要持参


ふくよかで味わい深い珈琲を、ソファに腰かけていただく時間は格別
ふくよかで味わい深い珈琲を、ソファに腰かけていただく時間は格別


お店で出す珈琲も、オーガニックでフェアトレードなものを。この店で提供される食べ物、飲み物は、全て体と地球へのやさしさに満ちています。

ペルーの高地で栽培されるダークローストな珈琲豆
ペルーの高地で栽培されるダークローストな珈琲豆


クラウチさんは、不要なゴミを出さないことにもこだわります。そのため、店内で量り売りコーナーや、珈琲豆の購入の際も、入れる容器は基本、持参。無い場合はビンを50円を購入できます。店内で飲食する方々へも、お手拭きは出さず手を洗ってもらい、無駄なものは用意しないことで環境問題へのこだわりを伝えています。

Beach Muffin

住所   神奈川県逗子市桜山8丁目3-22
営業時間 11:00~18:00
定休日  月・火・水


3. 都内のロースターと協力して作る焙煎珈琲が人気「POOLSIDE COFFEE」

続いて訪れたのは、「逗子でプールといえば、ここ」な逗子スポーツクラブの隣に2021年にオープンした珈琲店。逗子市民にとって、プールといえば、ここ。その名には「地域の人たちがゆっくりと来られるお店にしたい」という、川村さんたちの思いが込められています。

「非日常を味わえるよう、日常のものが目に入らないように」とこだわって作られた店内
「非日常を味わえるよう、日常のものが目に入らないように」とこだわって作られた店内


カウンターにはカヌレやクロワッサンなど、珈琲に合う焼き菓子が並ぶ
カウンターにはカヌレやクロワッサンなど、珈琲に合う焼き菓子が並ぶ


お店のスタッフの半分以上は逗子出身ではありませんが、逗子という町の独特の空気感に魅了されたそう。「これから10年20年、逗子で長く愛される店にしていけたら」と話してくれました。

ドリップ珈琲のほか、可愛いラテアートのドリンクも
ドリップ珈琲のほか、可愛いラテアートのドリンクも


東京・蔵前の「Leaves Coffee Roasters」の焙煎珈琲と東京・初台の「G☆P COFFEE ROASTER」の珈琲、そしてスタッフとの気さくな会話を目当てに、取材のその日も、プールの送り迎えのお母さんやロードバイクに乗った外国人3人組などが入れ替わり立ち替わり。

店内には、海×珈琲の融合したモチーフも
店内には、海×珈琲の融合したモチーフも


2021年にオープンしたばかりですが、店舗2階で焼き上げるカヌレやレモンケーキと共に、すでにたくさんの逗子の人々に愛され始めている「プールサイドの珈琲店」です。

POOLSIDE COFFEE

@poolsidecoffee
住所   神奈川県逗子市桜山8-1-38
営業時間 10:00~18:00
定休日  木

4. その場で豆を煎ってくれる自家焙煎の店「珈琲豆焙煎工房 Beans東逗子」

最後は、東逗子駅から徒歩2分のところにある、珈琲豆焙煎工房 Beans東逗子。全ての豆は、注文が入ってからその場で15~20分ほどかけて豆を炒って準備してくれるのが特徴の店です。

ズラリと並んだ樽の中から好きな豆を選ぶのも楽しい
ズラリと並んだ樽の中から好きな豆を選ぶのも楽しい


煎った豆を取り出して……
煎った豆を取り出して……


店主の田口さんの目利きによって、不適格な豆は排除される
店主の田口さんの目利きによって、不適格な豆は排除される


煎りたての豆が放つガスで持ち帰り用の袋はパンパンに膨らむ
煎りたての豆が放つガスで持ち帰り用の袋はパンパンに膨らむ


樽をテーブルにした席で、煎りたての豆を淹れた珈琲をいただける
樽をテーブルにした席で、煎りたての豆を淹れた珈琲をいただける


日本中を放浪し、旅先でも珈琲豆を持ち歩いて、焚火に飯盒で珈琲を入れたりしていたという、店主の田口さん。灯油ランプの温かい香りに包まれた店内には、ズラリと珈琲豆の樽が並びます。取材中も店の電話が鳴り、注文が。豆を煎るのに15~20分ほどかかるので、事前に電話で注文をしてくる常連さんも多いのだそう。

珈琲豆焙煎工房 Beans東逗子

住所   ※2022年9月頃移転予定
     神奈川県逗子市沼間1-5-1(移転前)
     神奈川県逗子市沼間2-17-5(移転後)
営業時間 11:00~20:00
定休日  年中無休

珈琲ドリンクor珈琲豆をGET! スタンプラリーイベントも実施中

個性的な4つの珈琲店、気になるお店はありましたか?

実はこの4店、現在『ウラオモテのある電話帳』というタウン誌のキャンペーンで「逗子のこだわり珈琲飲み比べスタンプラリー企画」を実施中。この機会にぜひ、逗子のこだわり珈琲店を巡ってみてください!

スタンプラリーのルールはこちら
『ウラオモテのある電話帳』スタンプラリー企画ルール
『ウラオモテのある電話帳』スタンプラリー企画ルール


逗子のタウン誌『ウラオモテのある電話帳』で実施中のスタンプラリー企画『逗子のこだわり珈琲飲み比べMAP』
逗子のタウン誌『ウラオモテのある電話帳』で実施中のスタンプラリー企画『逗子のこだわり珈琲飲み比べMAP』


逗子のタウン誌『ウラオモテのある電話帳』逗子市2022年版
逗子のタウン誌『ウラオモテのある電話帳』逗子市2022年版


『ウラオモテのある電話帳』は、逗子市役所(神奈川県逗子市逗子5-2-16)でも無料配布中。本企画のほか、逗子のオモテとウラの情報を多数掲載しています。今、人気急上昇のビーチエリア逗子のウラもオモテも知ることができる一冊です。逗子に訪れた際には、こちらもぜひ手に入れて、活用してみてくださいね。


執筆者:木崎 ミドリ(国内旅行ガイド)
(エディタ(Editor):dutyadmin)
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