使用アイシャドウは「フジコ足しパレ」01 彫り深ウォーム

2022年らしい目元になれるアイシャドウといえば、「フジコ足しパレ」01 彫り深ウォーム(税込2,090円)。今っぽさ抜群の4つのマットカラーは、どれも単色でも決まる色ばかり。
主役級のカラーがそろっているため、2色使いでも満足度の高いメイクを楽しめます。

シアーな質感だからくすみ系のマットカラーでも透明感のある仕上がりに。色を重ねてもにごらず、独自のニュアンスが生まれます。
Aは目元に彫り感とあたたかみをもたらすアプリコット。Bは女性らしさと立体感を高めるスモーキーピンク。Cは目元に洒落感を宿すディープサンフラワー(山吹色)。Dはソフトにモード感を醸すフィグブラウン。
今回はこの4色から2色ずつ組み合わせて、3つのメイクをご提案します。
1:ピンクをモードにまとう「スモーキーピンク×フィグブラウン」

2022年のピンクは、甘さよりくすみ感。スモーキーなピンクで目元を囲み、フィグブラウンを絞め色として溶け込ませたら、マニッシュなピンクメイクが完成。甘くないけれど色っぽい絶妙なニュアンスに仕上がります。

塗り方

① Bをアイホール全体と下まぶた全体に入れる
② Cを上まぶたのキワが濃くなるように入れてアイホールにかけてぼかし、下まぶた目尻側1/3にも入れる
2:カジュアルな洒落感を楽しむ「アプリコット×ディープサンフラワー」

カジュアルな装いの日は、アプリコットとディープサンフラワーの黄み2色をあわせてみてはいかがでしょうか。
赤みを帯びたイエローやオレンジが、目元に洒落感を演出。ブラウンメイクとはひと味違う洗練されたメイクを楽しめます。

塗り方

① Aをアイホール全体と下まぶた全体に入れる
② Cを上まぶたのキワが濃くなるように入れてアイホールにかけてぼかし、下まぶた目尻側1/3にも入れる
3:今っぽさ全開の「アプリコット×フィグブラウン」

今っぽさをたっぷりと堪能できるのがこの組み合わせ。フィグブラウンの上品なモード感にアプリコットのあたたかみが重なり合うことで、抜け感を備えたムードのある目元が叶います。

塗り方

① Aをアイホール全体と下まぶた全体に入れる
② Dを上まぶたのキワが濃くなるように入れてアイホールにかけてぼかし、下まぶた目尻側1/3にも入れる
お気づきの方も多いかと思いますが、今回のメイクは色の組み合わせを変えているだけで、塗り方はすべて同じです。
1つのパレットでさまざまな印象が楽しめるので、ぜひ試してみてくださいね。