
160年以上の歴史を持つハイブランド、ルイ・ヴィトン。その軌跡を知ることができる世界巡回展「SEE LV」が、東京ミッドタウンにて7月8日から開催されます。
それに先駆けて行われた内覧会イベントでは、Kōki,さんをはじめ、多くの豪華ゲストが来場。ラグジュアリーな気分を味わえる、同ブランドの世界をのぞいてみましょう。
創始者ルイ・ヴィトンがよみがえる!

東京・六本木の東京ミッドタウンに現れたルイ・ヴィトン巡回展「SEE LV」は、5つのテーマに分かれた展示ルームが登場。
まず、来場者を出迎えてくれるのは、20歳のルイ・ヴィトン。トルコ出身のデジタルアーティスト、レフィーク・アナドール氏が、人工知能(AI)を駆使して描いた、創始者のポートレートです。
オートクチュールからのスタート

続いては、ファッションの世界へ。1995年に設立されたファッション部門は、創業当時の1854年から、顧客のためにオートクチュール仕立ての服を梱包するところからはじまったそう。その長い歴史と最新のルックまでが一堂に会します。
また、1890年代後半から、ファッションアイテムとして加わったバッグもずらり。ルイ・ヴィトンの価値観が反映されたラインが並びます。
やっぱり「モノグラム」!
「進化のギャラリー/魔法が起きる舞台」と題したルームでは、時代ごとに、ルイ・ヴィトンを象徴する製品を展示。当時のライフスタイルの進化に、いち早く対応してきたことがよくわかります。
そして、ルイ・ヴィトンといえば、やっぱりモノグラム! これが誕生したのは、創始者ルイへのオマージュとして、息子のジョルジュ・ヴィトンがデザインしたのだとか。この象徴的な美しさを全身で堪能できるのは、うれしいかぎり。
ぜひこの機会に、ルイ・ヴィトンの優雅な世界をめぐってみてはいかがですか?
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■ルイ・ヴィトン「SEE LV」展
期間: 7月8日(金)~8月21日(日)
会場: 東京ミッドタウン 芝生広場
★詳細はコチラ!
(文/fumumu編集部・尾藤もあ)