今の位置(Current Position): ホームページ(HomePage) > ライフスタイル >

持ち寄りランチに“家族の食べ残し”出す?! ドケチすぎるママ友に引きっぱなし | ビューテ

時刻(time):2022-07-06 08:25源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
緑いっぱいの公園で、ママ友たちとお弁当を持ち寄って楽しいランチタイム♪……しかし、一見ほのぼのとした雰囲気に見えても、水面下ではドロ沼のバトルが巻き起こっているかもしれないのです……! 「とにかく安けりゃいい!」のドケチ精神 「あれほどセコい人は初めて見ました」と語るのは、幼稚園年中さんの娘さんを持つ金澤美佳さん(仮名・28歳)。終始笑顔

緑いっぱいの公園で、ママ友たちとお弁当を持ち寄って楽しいランチタイム♪……しかし、一見ほのぼのとした雰囲気に見えても、水面下ではドロ沼のバトルが巻き起こっているかもしれないのです……!

「とにかく安けりゃいい!」のドケチ精神


「あれほどセコい人は初めて見ました」と語るのは、幼稚園年中さんの娘さんを持つ金澤美佳さん(仮名・28歳)。終始笑顔で取材に応えてくれましたが、その“伝説のセコいママ友”の名前が出るたびに、顔から笑みが消えて苦い表情になります。一体どんだけ……?

ランチ 食事

写真はイメージです(以下同じ)

「5人くらいのママ友グループで、月に1~2回誰かのおうちや公園でお弁当を持ち寄ってランチ会を楽しんでいたんです。子どもたちも大喜びで、私たちもみんなでいろんなおかずを持ち寄ったり、ちょっといいデパートのお惣菜を買ってみたり、それが結構楽しくて。

でも途中から一人のママ友の様子がおかしくなっていって、持ち寄った食べ物に堂々と『半額』のシールをそのままつけて持ってきたんです」






私のものは私の物、あなたの物も私の物っ!


基本的にそれぞれがおススメのものや、食べたいものを持ち寄っていたそうですが、あきらかに一人だけ総額が安かったとか。かなりお金にシビアな方だったのでしょうか。

「シビアというか、がめついというか。大体1000円以内とか、1500円以内とかみんなざっくり持ち寄るランチの総額を合わせていたんですよ。一人だけ高かったら負担かけちゃうじゃないですか。

でもそれをいいことに、そのセコママは一人だけワンコイン以下に抑えていたんです。そして私たちの持ってきたランチは、『持ち寄りだからね~♪』って言いながらバクバク食べる。

ひどいときは激安スーパーの10円とか20円など底値まで下げられた見切り品のおにぎりやお惣菜を平然と持ってくるんです。ざっと見ても総額300円以内。消費税込みで。『子どもの遠足のおやつ代かよ!』と心の中で突っ込んでしまいました」

反省後に持ってきたのは、まさか食べかけの……!?


金澤さんをはじめ、ほかのママ友もどう注意していいのか困っていたそうです。一人のママさんが「〇〇さんは節約上手なのね。でももっとおススメのものが食べてみたいな」と遠回しに注意したそうですが……

「ほかのママさんたちは、デパ地下のお高めの惣菜や、話題のお店のメニューを持ち寄る人もいたので、さすがに『見切り品じゃヤバい、嫌がられているかも』と思ったんでしょうね。次から見切り品や半額商品は持ってこなくなりました」

おお! ちょっとまずかったと思ったんでしょうね。ちなみにその次の会に持ってきたものとは?


晩ごはんの残飯です。しかもめっちゃ食べかけのような状態。酢豚の豚肉だけなくなった、野菜のあんかけ状態のものや、ホイコーローのお肉がないバージョンだったり。そのセコママさんのお子さんが、大のお肉好きで野菜嫌いなんです。だから『絶対子どもの食べ残しだよね』って。

あくまで憶測ですが、その子にさりげなく昨日の晩ごはんのメニューを聞いたら、持ってきたものとピッタリ一致するんです。衛生的にもちょっとどうかと思うし、なにより食べ残しを持ってくる神経が分からない。うわあってその場にいた全員が凍り付いていました」







オシャレ惣菜を手持ちの弁当箱に詰め込むケチママ


前の晩の残りもの、それも食べ残しとは驚き……いやドン引きです。

「さすがに誰も手を付けなくて、バクバク食べていたのはせこママだけ。そしてさらに次の瞬間、目を疑う光景が……。中身がカラになったお弁当箱を手に取ると、ものすごい早さでほかのママたちが持ち寄ったお惣菜を詰め込みはじめたんですよ。ローストビーフや、エビマヨや、ちょっとオシャレなサラダとか、手当たり次第雑に押し込んでしまって。

思わず、『まだ子どもが食べてる途中でしょうが!!』と、『北の国から』のセリフを叫んじゃいました。どこまでメンタルが強いというか、無神経なのか……」

食事
『北の国から’84夏』で田中邦衛さんがラーメン屋の店員に向かって怒鳴る場面ですね。

もう、セコママのやることなすこと全部ぶっ飛びすぎて、どう注意していいのか分からずに茫然(ぼうぜん)とするばかりで。常識が通じないというか、ずべての判断基準が「得しちゃった私、ラッキー♪」と、自分の損得しか見えていないようでした。何も言えずにいると、目の色を変えてどんどんお惣菜をお弁当箱に詰めちゃう。言葉をかけるのも、もう本当に怖かったです。








ママ友で団結してセコママを撃退! その方法とは?


「常識が通じない相手」「もう何を言ってもムダ」と判断した金澤さんたちは、全員で足並みを揃えてある反撃を開始します。

ズバリそれは、“家の冷蔵庫・断捨離計画”です!

「私たちがいつも持っていっていた話題のお惣菜や、ちょっと割高のものを一斉にやめました。そして、一人のママは、たこさんウィンナーや卵焼きの両端、余ったミートボールなど朝ごはんの残り、もう一人は卵黄の醤油漬けを作った際に余った、大量の白身だけを焼き固めた一品。そして私は、ちょっとしけた海苔(のり)。露骨かなとは思いつつ、持ち寄っている物のクオリティは、セコママも同レベルです

“しけた海苔”というのがジワジワ面白い……。

「セコママも最初は『は? なにこれ』と、ア然としていました。でも自分も同じレベルなので、なにも言えなかったんでしょうね。黙って持ち寄った分を食べていましたよ。いつものように持ち去ることなく、きっちり自分のぶんだけ。言ってくれればわたしの海苔、あげたのに」

そんな“質素なランチ会”を続けること3回目。ついにセコママがぶち切れたそうです。







セコママ激怒!「どこまでケチなの!?」


「『なんなの!? 嫌がらせ?』『前みたいにデパ地下のお惣菜持ってきなさいよ!』『うちの晩御飯が貧乏くさくなったって、夫から嫌みを言われてるのよ!』と、文句がどんどん出てくる(笑)」

怒る女性
あなたの家の食事事情なんて知らないよ……とみんな思いつつ、同情しながらそっと食べ残しをセコママのお弁当のフタに置いてあげたそうです。

「キャラクターの顔のポテト(ちょっと焦げてる)や、足がちぎれまくってタコに見えないタコさんウィンナー……たまごふりかけ。

それを見たセコママはさらに怒って、『どこまでケチなの!?』って、叫びながら子どもの手を引いて帰ってしまって。そのセリフを聞いて、『あんたが言うなよ』って思わず声が出てしまいました」

自分の言葉がそのまま自分にあてはまってしまう、特大ブーメランもいいとこですね。






よその家に残飯を回すぶっ飛んだ考えは一体…


「結局セコママとはそのまま疎遠になりました。裏でさんざん私たちの文句を言っていたようですが、食べかけの残飯処理はまっぴらごめんです。ランチ会はストレスを溜める場ではなくて、息抜きできる空間であってほしいものです」

何度も交流を持つうちに、セコすぎる本性が目立ちはじめた今回のケース。残飯を人に平然と出すというぶっ飛んだ考えは、一体どうやったら生まれるのでしょうか……。

【他のエピソードを読む】⇒「実録!私の人生、泣き笑い」の一覧へ

<取材・文&イラスト 赤山ひかる>
⇒この著者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】




(エディタ(Editor):dutyadmin)
    顶一下
    (0)
    0%
    踩一下
    (0)
    0%
    ------分隔线----------------------------
    コメント(comments)
    Please observe the policies and regulations of the Internet.

    コメント(comment):
    気持(Expression):
    ユーザ:パスワード:
    認証コード:点击我更换图片

    最新コメント コメント詳細画面へ>>
    ランキング(Ranking)