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涼しい部屋で読みふけたい♡2022年夏"大人女子向きなエッセイ本"12選 -

時刻(time):2022-07-04 14:12源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
夏の読書、おすすめです♡ どんどん気温が上がっていく毎日。体も心も少しずつ疲れが溜まってきたら、涼しい部屋でお気に入りの飲み物とともにゆっくり読書をしませんか。 今回はおすすめのエッセイをたっぷりとご紹介します。思わず笑顔になるエピソードから、涙が出るものまできっと読み終わる頃には心も豊かになれますよ。ぜひゆっくりチェックしてみてくださ

夏の読書、おすすめです♡

どんどん気温が上がっていく毎日。体も心も少しずつ疲れが溜まってきたら、涼しい部屋でお気に入りの飲み物とともにゆっくり読書をしませんか。

今回はおすすめのエッセイをたっぷりとご紹介します。思わず笑顔になるエピソードから、涙が出るものまできっと読み終わる頃には心も豊かになれますよ。ぜひゆっくりチェックしてみてくださいね。

心が、体が疲れた時に

1.眠れない夜に読んでみませんか?

「不安でうまく眠れない」そんな夜の過ごし方を探しているなら、午後さんのコミックエッセイがおすすめです。

ケーキやスコーンなどのレシピ付き。日常の中で穏やかな時間を求める方に手に取って欲しい一冊です。

2.「ちょっとだけ無理」していませんか?

1日、1月が若い頃と同じとは思えないほど足早に過ぎていく毎日。忙しい日々の中で、少しの無理を続けている方にぜひ手に取って欲しい本です。

「うまくいかない時はゆっくり動く」など改めて本で読むと納得度が上がることがたくさん書かれています。読書でリフレッシュできる、そんな感覚を味わえる一冊です。

3.「心の疲れ」感じていませんか?

この本のテーマは「言い訳」。悪い事、と思われがちなこのワードが、見事にこの本を読み終わる頃には心が軽くなるパワーワードに変化します。

言い訳の仕方の匙加減や、自分だけのものさしや視点で生きるということなど、読み進めるほどに心が軽くなる一冊です。

4.「私だけじゃない」そんな安心感を

ラジオも書籍にもたくさんのファンがいる筆者。思わずクスっと、思わず「うーん、なるほど」と唸りたくなるその切り口の斬新さが魅力です。

「私だけじゃなかったんだ」と言いたくなるようなそんなエピソードが並んでいます。ロカリ世代の皆さんにぜひ読んでみてほしいエッセイです。

毎日の暮らしに新風を

5.繰り返す日々に刺激が欲しいなら

4月から始まり、どのページから読んでもいいこのエッセイ。文化やイギリスの人々の暮らしをイギリス在住の筆者の視点で描かれています。

旅行好きな方も、また一度もイギリスに行ったことがない方でも、暮らしそのものに興味を持つきっかけになるかもしれません。

6.鏡を見るのは好きですか?

「美女に大変身したいわけじゃない」という言葉にハッとしませんか。35歳からの体型の変化に気づいた筆者が「キレイ」を探し、「キレイ」という考え方について書かれています。

漫画とエッセイが両方楽しめる構成になっているため、読書のハードルが高い方にもぜひ読んでみてほしい本です。

7.毎日が少しだけ彩るヒント

群ようこさんの最新エッセイです。日常のほっこりした話や、毎日を無理をせずゆるりと楽しむためのヒントがたっぷりと書かれています。

涙がこぼれるようなことも書かれてあり、読み応えのある一冊。読み終えるのがもったいないと思うような、読者の想像力を刺激してくれるエッセイです。

8.考え込む、その前に読んでほしい一冊

「闇の全部盛り」「悲劇は、他人ごとなら抜群におもしろい」など、自分ならこんな言葉を書けないと断言できてしまうほど、筆者の過酷な日々が書かれています。

毎日noteで発信された内容が書籍になっています。とっても笑えるような状況ではないのに、筆者の言葉にクスっと笑ってしまう部分も。本を開いたらページをめくる手が止まらなくなりそうです。

ベッドタイムにおすすめの本

9.子どもの頃のこと、思い出してみませんか?

夏休みが近づいてくると、子どもの頃の思い出がふと蘇ることがありませんか?益田ミリさんのエッセイは、そんな気持ちにぴったりな一冊です。

自分が小さかった頃や、自分の子どものことを思い浮かべながら読んでみるのもおすすめです。

10.ちょっと先の未来を思い浮かべて

昨年作家人生に幕を下ろすことを宣言された佐藤愛子さんのエッセイ集です。目先ことでいっぱいの毎日ですが、少し先を歩まれている著者のエッセイに、思わず笑いがこぼれてしまいます。

自分の読書用としても、祖母、母へのプレゼントとしてもおすすめです。

11.食事の支度に飽きてしまったら

旅行ではなかなかのぞくことができない「家庭の台所と食卓」。そんな世界各国の台所を写真とエッセイで楽しむことができます。

毎日の食事の用意にちょっぴり疲れたな、と感じたら海外の普通の食事をのぞいてみましょう。13品の料理レシピも掲載されているため、作ってみるのも楽しそうです。

12.1000円あったら何に使いますか?

毎月1000円の「ごほうび予算」で、なんでも好きなものを買っていいというルールを作っている筆者のエッセイ集です。

使い方によって、今自分が好きなモノ気になっていることが明確になるという効果も。私もやってみようかな、と思えるようなシンプルさが魅力的な一冊です。

※価格は記事作成時のものです。
※外出する際は混雑する時間を避けるなど、感染予防を心がけてください。
※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がLOCARIに還元されることがあります。

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