口角にくすみが出ると一気に老けたような印象になってしまうもの。
少しでもくすみがあれば、実年齢よりも年上に見られてしまうことにつながります。そこで今回は口角にあるくすみを解消する4つのポイントを紹介します。目立つ場所だからこそ、上手に解消していきましょう。
■洗顔方法の改善と保湿
口角にくすみが出る原因は「洗顔のしすぎ」にあります。口角まわりの皮膚は刺激に弱く、傷つきやすいところです。
ゴシゴシ強くこすったり、洗顔をしすぎたりすれば口角にくすみが出てきてしまいますよ。洗顔をするときはできるだけやさしく汚れを洗い流していきましょう。
水気を拭き取るときもゴシゴシとこすってはいけません。やさしく拭き取ってくださいね。そして洗顔をした後は必ずスキンケアを口角まわりにも施してください。
口角まわりも入念にスキンケアをした後、保湿クリームで蓋をすると良いですよ。乾燥が気になる人ほど保湿クリームでしっかり「保湿ケア」をしましょう。
■メイクの色素沈着に要注意
口角のくすみは「メイク」にも大きく関係しています。毎日メイクをする女性は注意してくださいね。メイクの色素沈着によって口角にくすみが出てきている可能性もあります。
メイクの色素沈着を防ぐためにも、クレンジングをしっかりしつつ、メイクの仕方にも気をつけてください。唇の輪郭をハッキリさせるようなメイクはできるだけ控えめにしておきましょう。
できるだけ毎日はせず、肌を休ませて下さいね。
■口角のケアと同時に唇もケアをする
唇がくすむことで口角が目立つケースもあります。口角まわりのケアはもちろん、唇ケアもしっかりしていきましょう。
寝ている間に唇が乾燥する人は、リップクリームをしてからマスクをつけて寝ると良いですよ。寝ている間の乾燥を防ぐと同時に、唇や口角まわりの潤いを保ちます。
特に、乾燥しやすい冬場はマスクをつけて寝ましょう。のどのケアにも最適なのでおすすめです。そして、日中も唇が乾燥しているときは適度にクリームを塗ってくださいね。
乾燥はくすみを悪化させてしまうので要注意です。ドラッグストアには唇専用のパックも販売しているので、どうしても乾燥してしまう人はぜひ利用してみてはいかがでしょうか。
■どうしてもくすみが取れないときは「レーザー治療」
どれだけ対策をしてもなかなか口角のくすみが取れない場合は「レーザー治療」を受けるのも1つのポイントです。ほとんどの人は日々の習慣や洗顔でくすみは改善できます。
しかし、中にはくすみが奥深くまで根付いてしまっている人もいるのです。その場合は専門の医療施設でレーザー治療を受けるのも◎。
レーザー治療を受ける前に自分のくすみの状態をしっかり確認して、担当医と入念に打ち合わせをしていきましょう。自分の肌質に合っていない場合は逆効果になるので注意してくださいね。
いかがでしたか。
くすみはできるだけ早めに解消しなければなりません。日頃から気軽にできる口角のケアを続けていきましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)

