明日に迫ったハロウィン。メイクもいつもよりちょっぴり派手めに仕上げたいですよね。
そこでおすすめなのが、ゴシックメイク。ゴシックメイクは普段なかなかやる機会もなく、結構勇気のいるメイクですね。しかしハロウィンなら、周りも派手なので、思いっきりメイクを楽しめますよ。
そこで今回は西洋のお人形のようにキレイに仕上げるコツをご紹介します。
■肌は白
さて、ゴシックメイクは目元が濃いのが特徴。そのため、他の部分は少し抑えめになります。まず肌は真っ白にしましょう。
できれば陶器のような白い肌が理想的ですが、「そこまでは…」と言う方には普段よりも2段階ほど明るめのファンデーションがおすすめ。
薄くナチュラルにではなく、このメイクでは思い切って濃いくらいに仕上げてみましょう。
■チークはお休み
ゴシックメイクは明るいとか元気と言うものを出すものではありません。ハロウィンならなおさら。
ですから普段使っているようなピンクやオレンジのチークはお休みしましょう。健康的なイメージでもおかしなものになってしまいます。
チークではなくシューディングを少し大きめに入れていきましょう。ここで思い切って入れることで、最後の仕上げがキレイになりますよ。
顔全体に凹凸を付ける感じをイメージしてくださいね。
■アイシャドウは暗めカラー
目元に使うカラーは濃いダークカラーが基本です。本当は黒がいいのですが、濃いめの茶色などでも大丈夫。
アイシャドウを目の周りにのせていきましょう。一周ぐるっとまわす感じで思いきりやりましょう。思いきりがポイントです。
また、アイシャドウのグラデーションをしたい場合には、シルバーや紫などのカラーを使っても◎。基本的に暗めカラーをふんだんに使っていくのがポイントです。
■アイラインは根元から
アイラインはしっかりと引きましょう。ここでも使うカラーは濃い目のものがいいですね。目の全体を囲むようにして太めにラインを引いていきます。
まつ毛の根元をしっかり埋めていくように、ラインを引いていきましょう。根元をブラックで埋めることで、目力が強調できますよ。
目元のラインを少し跳ね上げるような形で書くことで、印象が強めに出てきますのでおすすめ。肌の白さを強調するかのようなラインの引き方がゴシックメイクのポイントです。
■ボリュームが命
とにかくこのメイク方法は、目元のボリュームが大切です。たっぷりのつけまつげを使って目を大きく見せていきましょう。
できればつけまつげも長くて濃いものにしてみると、可愛らしさが強調されます。普段のつけまつげよりもかなり長いものを使うことで人形らしさも出てきますよ。
つけまつ毛は重ねたり、上下につけたり工夫しましょう。
いかがでしたか。
ゴシックメイクは、目元をかなり強調させたメイクですので、普段よりはだいぶ雰囲気が変わります。
口紅は濃い目のマットな赤がおすすめ。上から流行の黒グロスをのせてもOK。
今年のハロウィンは、普段は出来ないメイクに挑戦してみたいですね。(エディタ(Editor):dutyadmin)

