リップが乾燥する季節が近づいてきましたが、あなたの唇は乾燥していませんか?
今回はそんな乾燥に負けない、ぷっくり唇の作り方をご紹介します。やわらか唇は今の時期からケアして、ゲットしたいですね。
■リップクリームを塗る
基本中の基本のケアは、やっぱりリップクリーム。リップクリームと言っても最近では様々な種類のものがあります。
自分の唇に合ったリップクリームを選べていますか?リップクリームは化粧品、医薬部外品、第三類医薬品の3種類に大別することができます。
この中で最も効果があるのは第三類医薬品。乾燥がひどい場合はこの種類のリップクリームを使うことがおすすめ。
もっとも唇の状態が良い時に使ってしまうと、唇に悪いこともあるので、ポイントで使用しましょう。
自分の唇の乾燥状態をみて相性の良いリップクリームを選んでくださいね。
塗り方のポイントは、リップクリームの先端を温めてから、唇のしわに沿うように縦に塗るとより密着度が増しますよ。
■リップパックをする
フェイスパックをするように唇もしっかりとパックをし,保湿をしてあげましょう。
方法は、リップクリームを塗ってその上からラップをし、5分ほど放置するだけ。さらにパックの上から蒸しタオルをあてるとより効果的。
パックはリップクリーム以外にワセリンやはちみつを使っても◎です。
■しっかりクレンジングをする
つい忘れがちな唇ですが、しっかりとクレンジングをして下さい。
クレンジングが不十分だと口紅などの色素が残ってしまい、唇が荒れる原因に繋がります。
またゴシゴシ行うと皮が剥け乾燥してしまうので、唇用のクレンジング剤をティッシュやコットンに染み込ませ優しく撫でるように落としましょう。
唇用のクレンジング剤でも荒れてしまう場合は相性が悪いので、使用を止めて下さいね。
■紫外線に気をつける
紫外線は肌同様、唇にもよくありません。
特に唇は皮膚が薄くメラニンの量も少ないので紫外線の影響を直接受けやすい部分。
なので、日中に使用するリップクリームはUVカットの成分が入った物がおすすめです。荒れの原因である紫外線を断ち切りましょう。
しかし唇の荒れがひどい時と寝る時にはUVカット成分は刺激になる場合があるので使用しないで下さい。荒れを悪化させてしまう原因になります。
もし荒れてしまったら通常のリップクリームかワセリンに変えましょう。
■唇をなめない、皮膚を剥がさない
乾燥するとよく、つい唇をなめたり、皮を剥がしたりしていませんか?それ、乾燥を悪化させてしまう原因になってしまいますよ。
唇をなめると一時的には潤いますが、実は唇の水分を取ってしまい、結果乾燥してしまうのです。
また無理に皮を剥がすとひび割れの原因を引き起こしたり、痛みを伴う感染症に繋がったりする可能性もあります。
いかがでしたか。
唇は知らず知らずのうちに乾燥してしまっている部分です。
しっかりと保湿をして、これからの乾燥時期にも負けないリップを育てましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)

