今年もまた、マスクの内側に熱がこもる季節がやってきました。ということは、そろそろ“接触冷感”素材のマスクの出番でしょうか。
【画像をすべて見る】⇒画像をタップすると次の画像が見られます
100円ショップ・ダイソーでは、冷感の上をいく超冷感マスクなる商品を販売。一体、どのくらいひんやりするのでしょう。早速、使ってみたいと思います。
ダイソーの「超冷感マスク」をゲット!
今回、お試ししてみたのは、ダイソーで見つけた「超冷感マスク」。
【画像をすべて見る】⇒画像をタップすると次の画像が見られます
「超冷感マスク 5枚入り(大人用)」(110円/税込)
商品サイズ:9.5cm×0.2cm×17.5cm
内容量:5枚入
色:ライトグレー(ホワイト、くすみピンクも展開)
「超冷感マスク」は、ひんやり冷感加工がされた大人用/男女兼用の不織布マスクです。
内側はツルッとしている
【画像をすべて見る】⇒画像をタップすると次の画像が見られます
パッと見たところでは、一般的な不織布マスクと大きな違いはないのですが、内側の肌に触れる部分には、接触冷感素材が使われていて、ツルッとしています。
また、肌が生地に触れたときの冷たさを数値化した“Q-MAX(接触冷温感最大熱吸収速度)”値は、0.43以上。これは、平均値なのだそうですが、0.5以上の接触冷感素材アイテムは、最強クラスと呼ばれることもあるため、そのひんやり感には期待が高まります。
それでは、実際に着けてみましょう。
ヒヤッ、触れた瞬間に感動!
「超冷感マスク」の着け方は、一般的な不織布マスクを着けるときと一緒。
まず、プリーツの折り目を縦に伸ばし、マスクを立体的に広げます。やや硬めのしっかりとした生地感ですが、大きく広がります。
【画像をすべて見る】⇒画像をタップすると次の画像が見られます
それから、マスクを顔に当てて、ノーズワイヤーを鼻の形に合わせて曲げます。
このときに、マスクと肌がかすかに触れるのですが、もうひんやり冷たいのがわかっちゃう!
実は、顔に着ける用とは別に1枚。手で、ペタペタと触ってみたのですが、確かに冷たくて何だか気持ちがいい。
あとは、ゴムひもを耳にかけ、顔に合わせてマスクの形を整えればOK。
「超冷感マスク」のひんやり感は本物
見た目やサイズ感は、何の変哲もない不織布マスクなのですが、鼻や頬、口まわりなどの肌が触れた瞬間のひんやり感は他に類を見ません。
もちろん、“接触冷感”なので、着用時間が長くなれば冷たさを感じにくくなってきますが、汗がにじんだマスクを着けかえるときや、そもそも暑くてマスクを着けたくないというときなどに、この触れた瞬間のひんやり感は嬉しい!
しかも、ツルッとした内側の生地には、心なしかファンデーションがつきにくかったような気がします。
ひもはやわらかく耳にやさしい
【画像をすべて見る】⇒画像をタップすると次の画像が見られます
「超冷感マスク」は、3層構造フィルターで飛沫や粒子をカット。立体プリーツが、息苦しさを軽減してくれる&耳にやさしいやわらかいゴムひもを使用と、不織布マスクのいいところはそのままに、暑さによるマスク着用時の不快感を短時間ではあるけれど軽減してくれる、救世主的存在。
インナーや敷布団だけでなく、マスクも接触冷感素材のものを用意しておけば、暑い夏を少しは快適に過ごせるかも?
【他の記事を読む】⇒この記者の記事一覧はこちらへどうぞ
<文/高木沙織>
高木沙織
美容ライター/ヨガインストラクター/ビューティーフードアドバイザー/スーパーフードマイスター。多角的に美容・健康をサポートする活動を行っている。過去には『AneCan』『Oggi』の読者モデル、ファッションモデル、ナレーター等も経験。Instagram:@saori_takagi
(エディタ(Editor):dutyadmin)









