パンジーは色鮮やかでかわいらしく贈り物にも人気のお花です。色別に異なる花言葉やビオラとの違いとあわせて、かわいらしいパンジーモチーフの作品をご紹介します。
パンジーってどんな花?
choconeさんの「パンフラワー パンジー10本セット」
パンジーは比較的育てやすく、園芸初心者にもおすすめの花といわれています。上手に育てれば10月~5月頃まで開花時期を楽しむことができます。豊富な花の色が特徴で、フラワーリースやブーケのアクセントとしても人気です。
パンジーの和名と種類、特徴
petitchocolatさんの「パンジーとチューリップのミニブーケ」
パンジーはスミレ科スミレ属に属しており、和名は「三色菫(さんしきすみれ)」といいます。その種類は数千種類にものぼるといわれています。日本では、蝶が舞う姿に似ていることから「遊蝶花(ゆうちょうか)」とも呼ばれて愛されてきました。
パンジーとビオラの違い
frannieさんの「パンジーとビオラのバスケットブリコラージュ」
パンジーと同じくスミレ科スミレ属に分類され、よく似ている「ビオラ」という花があります。区別が曖昧なパンジーとビオラですが、一般的には花びらが5cm以上の花をパンジー、4cm以下のものをビオラと呼ぶことが多いようです。
色別に変わる「パンジー」の花言葉
whitetiaraさんの「ウエディングブーケ(パンジー白)」
パンジーの花言葉は「わたしを思って」「もの思い」。これはパンジーの模様がもの思いにふける人の横顔に似ていることにも由来します。
また、パンジーは花の色ごとに花言葉が異なるという特徴をもっています。