ここ数年、おうち時間が増えたことで、身の回りのものごとによりこだわるようになり、自然とアートへの興味が湧いてきたという方も多いかもしれません。
そんな方に、今回は「Ikumi Yasuzaki」さんというアーティストをご紹介します。Yasuzakiさんならではのセンスあふれる色彩美は、ひとたび目にすれば夢中になってしまうこと間違いなし。
柔らかく抽象的な表現に込められた想いや、創作活動を始めたきっかけなどを聞きました。
唯一無二の色彩美で見る人を魅了する、「Ikumi Yasuzaki」に注目
@iku.y / Instagram
Ikumi Yasuzakiさんの手がけるアートのコンセプトは、「愛おしい色を見たとき芽生える、言葉にしがたい煌めきや埋もれてしまっていた本当の想い。私がつくる彩りが、そんな感情の機微と出会うきっかけになることを願って」。
Yasuzakiさんが大事にしているのはアートそのものというより、そこから得る感情や想いへの気づきなんです。
@iku.y / Instagram
創作活動をはじめた最初のきっかけは、在宅勤務で時間が増えたことだったといいます。
そこから趣味でデジタルイラストを描きはじめ、作品をInstagramに載せたところ、似顔絵の依頼が増加したそう。
@iku.y / Instagram
「“色”が特に良い」「人と違う色彩感覚を持っている」と言われるようになり、そこから次第と、デジタルだけでなく“色”にフォーカスした抽象画や、さまざまなグッズを制作するようになったそうです。
周りからも絶賛されている「色の美しさ」は、Ikumi Yasuzakiさんの作品の1番のポイントかも。
重なり合うことで生まれる唯一無二の色合いは、思わず目を奪われてしまう魅力があるんです。
フルオーダーで“直接描いてもらえる”スマホケースって贅沢
@iku.y / Instagram