SNSで話題になり品薄状態が続いてる、ヴィセ リシェの「アイブロウエンハンサー」。いつものアイブロウメイクにプラスするだけで眉を際立たせ、目元の印象をグッと底上げするコスメです。
眉をキリッとシャープにみせたいときや、インパクトがほしいときに役立つはず。アイブロウエンハンサーの使い方と、いつもの眉メイクとの仕上がり比較をご紹介します。
アイブロウエンハンサーは眉メイクに自信がつくお助けコスメ
ヴィセ リシェの「アイブロウエンハンサー」(税込1,210円)は、眉周り専用のコンシーラーです。眉は顔の印象を決める大事なパーツ。ハンサム眉がトレンドの今、印象強い眉メイクをつくれるプラスワンコスメとして活躍してくれます。
凹凸にフィットするやわらかタッチ

繰り出して使うスティックタイプのコンシーラーは硬そうなイメージがありますが、アイブロウエンハンサーは体温でとろけるようにスルスルとかけるのが特徴。ムラなくぬれて密着力が高いのもポイントです。
肌なじみのいいカラーとぼかしやすさを兼ね備え、思ったより使いやすいアイテムだと感じました。斜めカットとほどよい太さがあり、眉周りに使いやすい形です。
【使い方2パターン】眉メイクが苦手でも心強い
アイブロウエンハンサーの使い方は、2パターンあります。

・眉メイク前のガイドラインとして使う
・眉メイク後の補正として使う
眉メイクが苦手な方はガイドラインとして使うのがおすすめです。今回はガイドラインとして使ったあと、シャープに仕上げたい眉尻だけメイク後に重ねることに。

アイブロウエンハンサーを使うと、写真のように眉周りだけ明るくなりますが、指でぼかすと簡単に馴染むので安心してください。
目頭を抜いてアイブロウエンハンサーで眉周りをなぞったあと、いつも通りメイクをします。先にアイブロウエンハンサーを仕込んでおくことで、苦手意識が高く慎重になりがちな眉メイクでも思い切って仕上げられました。
アイブロウペンシルで隙間を埋めて毛流れを整えたあと、眉周りにかいたアイブロウエンハンサーをぼかします。かなり肌なじみがいいので、浮いてしまう心配はありません。
メイク後に眉尻だけアイブロウエンハンサーを重ねて使うことで、ハイライト効果が強調されています。
のっぺり眉から立体眉へ目元印象アップ

アイブロウエンハンサーは、一般的なコンシーラーよりも厚ぬり感がなく薄膜仕上がりです。
クマやシミ隠しに使うコンシーラーを眉周りに使うと、黄みが強く浮いてしまうことがあります。一方、アイブロウエンハンサーはニュートラルなベージュカラーのおかげで、肌なじみのよさとほどよいハイライト効果を両立した、まさに眉用コンシーラーです。
唯一気になるのは、ダマになりやすいところ。パウダーまでベースメイクを完成させたあとに使うとダマになってしまうので、パウダー前に使うことをおすすめします。何度も重ねるより、一度ぬりでやさしくぼかすとダマになりにくく、うまく使いこなせますよ。
<文/やむ>
やむ
コスメコンシェルジュ(日本化粧品検定)/ 秘書検定準1級 / 温泉ソムリエの資格保有。フリーライター。温泉旅行が趣味。気がつくとデパコスカウンターにいるほどコスメ好き。Instagram:@yam_kimama
(エディタ(Editor):dutyadmin)
