画像やデータの蓄積で、気づいたiPhoneストレージの容量が残りわずかになっていた…ということはありませんか?
今回は、簡単に空き容量を増やせる方法3つをご紹介。
そろそろストレージがピンチかも!? という方は、ぜひ取り入れてみてくださいね。
『iPhoneストレージ』の限界が近づいたら、Safariのキャッシュを削除
iPhoneのストレージとは、アプリのインストールや、写真を保存する領域のこと。まずは、現在のストレージ状況をチェックしてみましょう。
設定アプリの「一般」から、『iPhoneストレージ』へと進んでください。
最上段に表示されるグラフで、端末のストレージ状態をチェックできます。
空き容量が少ない時にまず試したいのが、「Safari」のキャッシュを削除するテクニック。
キャッシュにはサイトの読み込みを早めて、パケット通信料を抑える作用がありますよ。でも、少しでもストレージを解放したいなら、ここを消去するのがおすすめ。
削除する場合は、右上の検索ボタンで「Safari」と入力し、『Webサイトデータ』をタップしてください。
下部にある、『全Webサイトデータを削除』を選択すればOK!
「Safari」の表示スピードが遅く感じる時も、同様の操作で回復する場合があるそうなので、気になる方は試してみてはいかがでしょうか?
最近使ってないアプリを一掃しよう
次に着目するポイントはアプリ。過去にインストールしたものでも、今はあまり使っていないアプリはありませんか?
『非使用のAppを取り除く』を有効にすれば、使用頻度の低いアプリを自動で一掃してくれます。この方法なら、書類やデータは保存されたままになるので、アプリを再インストールすればデータを元に戻すことができますよ。